しかし、このエアガンは綺麗なウッドストックとグリップカバーが付いており、サバゲーに投入したいが目立つような傷が付くのは嫌ですし、なにしろ、レビュー用の撮影も終わっていません。
このわがままを実現させるため何とかできないかと思い、テニスラケットのグリップテープを巻いて保護することにしてみました。
材質はポリウレタンで、ゴムのようなグリップ感とスポンジのような柔らかさがあり、汗を吸収するため長時間グリップ力を維持できるという特徴があります。
取り付ける箇所はストックと・・・。
このグリップです。見れば見るほど美しい完成度で、飾っておきたくなるほどなのですが、長物GBBをサバゲーで使いたがる私にとっては、投入に耐える性能を持っているため使いたくて仕方が無いのです。
いきなり完成の写真で申し訳ないのですが、作業はテープをぐるぐる巻いていっただけです。
ストックエンドの処理は適当な長さに切ったグリップテープを貼り付け、その上からグリップテープをさらに巻いて処理しています。
こうしてみると、ゲリラや民兵が古い銃にしている近代改修もどきのようで、これはこれで味があります。
なお、副次的な効果としてグリップ力が増し、グリップやストックが汗などで滑る事がなくなりました。
今回のような被弾ダメージ軽減だけでなく、エアガンのグリップに巻いてホールド性の向上に使う事もできると思います。
肝心のダメージ防止については、ストックやグリップに直接被弾していないのでその点は分かりませんが、ホールドした際にストックに装備が当って傷が入ることや、使わないときも他のエアガンや備品と接触して傷が入るというのは防げました。
ウッドストックが傷つくのは嫌だけどサバゲーで使えないのも嫌というわがままには、保護材としてグリップテープを巻いておくと良いかもしれません。










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