タンブラーは家庭で使用するガラス製から持ち運び用など様々ありますが、今回は真空断熱タイプのタンブラーをチョイスしてみました。
金属製で固いイメージを持ちシンプルなデザインがとても気に入りました。なによりTHERMOS 真空断熱タンブラーは非常に評価が高いこともあり、即注文をしてみました。
THERMOS 真空断熱タンブラー JMO-GPのパッケージはギフトに使えるパッケージになっており、ちょっとした贈り物にも使えます。
取りあえずタンブラーを手に取ってみましたが、マグカップと比較して特別重たいと感じる事はありません。真空中空構造でステンレス鋼も耐久性を損なうことがないまでに薄くしているからでしょう。
早速、氷を入れて炭酸水を注いでみたのですが、THERMOS 真空断熱タンブラーの能力には驚きました。
マグカップでは飲み切るまでに氷がほとんど溶けているのに、THERMOS 真空断熱タンブラーJMO-GPは半分以上も氷が残っていました。
しかも、氷を追加せず二杯目を注いでも、二杯目を飲み終わるまで氷が残っているのは脅威的です。
さらには、飲み終えて底に残った氷が一晩溶けずに残るなど、真空断熱効果については特に気にせずに買ったのですが、そんなに効果があるのかと驚かされました。
試しに氷水を作り部屋に放置してみたのですが、室温25度の環境で0.5度の氷水を2時間以上温めずに同じ温度をキープしていました。
もちろん、暖かい飲み物も暖かいままキープしてくれます。こちらも室温25度の環境で、88.0度の熱湯を注いで1時間後に計測した結果、52.3度をキープしていました。
この真空断熱効果は飲み物の温度を長時間キープするだけでなく、手で持つタンブラー外周部が熱くも冷たくもないのでコースターを使う必要がありません。
真空断熱タイプのタンブラーは初めて使用しましたが断熱性能が高く、しっかりと実用性に結びついている素晴らしいものでした。
全体的に好印象なのですが、気になるところとしてはタンブラーのふちの感触がやや気になります。金属製で厚みが薄いためエッジが効いており、口にしたときにジョリッとした感触に違和感を覚えます。
ある程度使っていると気にならなくなったのですが、エッジが強い金属製コップに慣れていないと初めは気になるかもしれません。
とはいえ、大容量で使い勝手も良いため毎日使用しており、最近ではビールが温くならないからといって親父まで愛用する状態になっています。
どうやら、2個では足りそうにないので追加でもう1セット購入しました。
ちなみに、THERMOS 真空断熱タンブラーではオプションで蓋が用意されているのですが、残念ながらJMO-GPは対応していません。
しかし、プリングルスのふたが代用できるらしく、400mlと大容量ゆえに、中身をひっくり返したときの被害は寛大になりがちですので、チリ・ホコリの購入防止や転倒時の保険として試してみるのも悪くないかもしれません。












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