前回はメインで使っている次世代電動ガンAKS74Uのサイトパララックスを抑えるためマウントレールを改善したのですが、サブで使うエスコートのMP5A5については対応ができず、今回、別の対策として小型のダットサイトを導入してみました。
ものはDOCTERのダットサイトレプリカで、こいつには幾つか種類があるのですが、電源のON、OFFがはっきりとわかるスイッチ付きのものを選んでみました。
DOCTERのロゴはついていますがもちろんレプリカモデル。Made in USAと書いてありますが、箱にMade in CHINAと書いてありましたし細部の質をみても中華製なのは間違いないでしょう。
ダットサイトではサイトの形状を選択できるものもありますがこれは赤の点のみ。上下左右の調整はできるものの調整幅はそれほど大きくありません。
しかし、ダットの表示部分は低く、Aimpointタイプのダットサイトと比べてサイトパララックスを小さくできるメリットがあります。
小さくハンドガンにも似合いそうだったのでサイドアームにと急遽購入した東京マルイのG17 GBBに取り付けてみましたが、残念なことに使用はできませんでした。
困ったことにダットサイトの調整範囲内ではどうしてもゼロインできないため、G17では飾りにしか使えません。
さて、一番の問題はエスコートのMP5A5で使いものになるのかという点ですが、前回用意したLEAPERS UTG ロウエンフォースメントグレードに乗せてみたところ高さは期待通りでした。
次いでコンツアーを乗せてみたのですが、ライザーマウントのおかげで干渉もなく、サイトパララックスを抑えつつ撮影が可能になりました。
後はゲームで使ってみて最終評価をするだけですが、ようやく念願のアウトドアフィールドで実践投入できる機会が巡ってきたので早速投入してみたいと思います。












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