前回はイズーにチャイナ服を着せてみたましたが今回はアルメダの番です。
着付けはチャイナ服特有の結った紐で固定するタイプでチャックなどは無く、首もとから腰まで結った紐のみで固定します。これが手先がかなり器用でないと入り込んでくれません。
装飾は光源に当てると輝き、その清楚なデザインと装飾の美しさにうっとりものです。
イズーのチャイナ服もそうでしたが、受注生産のチャイナ服は同価格帯の洋服と比べクオリティがずば抜けて高いといえます。
デザインといい、仕上がりといい、全体的なクオリティがバランス良く、待った分の価値は十分にあるといえる出来栄えです。
チャイナ服の特徴であるスリットは大胆に太ももの付け根あたりからバックリと入っています。
見えすぎるのは困るという場合のためインナーが用意されています。これを着せておけばスリットから生足が見えなくなります。
でも、そこはチャイナ服。生足見えてなんぼのものと思っていますのでインナーは着けていません。
長袖なのでこのように腕組みすることもできます。いかにもらしいですが、硬いというか賢そうなイメージが出てきていますね。
小道具の扇子を使うとさらに賢さがアップしました。清楚というイメージを通り越し賢人のようなオーラが出てきています。
賢さアップ系のチャイナ服といえるかもしれません。中身はそういう系ではないのですが・・・

m「そういえばスリットはどうなっているんだ?」
イ「こんな感じだよ~」
m「こらこら、上げすぎだし出し過ぎだぞ」
ロングのチャイナ服なのでスリットの魅力はミニタイプよりは劣りますが、大胆なスリットは時より生足の魅力を引き出してくれます。
本来チャイナ服のスリットは移動時の機動性を考えての構造だと思いますが、機能美というかその手の美しさとはまた違う美しさを感じるのは何故なんでしょうね。
前に持ち手を購入したのですが、この洋刀を持たせるため用意していたものです。せっかくなので持たせてみたもののチャイナ服には似合わない結果に・・・。
しかし、この洋刀に似合うドール服を探すという目的ができたので、次はこれに合わせたドール服を探してみたいと思っています。
ちなみにこの洋刀ですが、実はレターナイフだったりします。
商品の名前はエクスカリバーで、形状からして実用性よりもデザイン性を重視しています。
小道具として使うには十分過ぎるクオリティですので、ソードを探しているのでしたら候補に入れてみると良いかもしれません。
今更ながら男の子用の服じゃないとも思っていますが、女の子ですが中性的でもありますし、可愛ければOKということで。
しかし、今回のチャイナ服は素晴らしいクオリティで、撮影もノリノリで行うことができました。


















コメント