ダットサイトとは違う独特の形状が魅力的なEOTechのホロサイト(レプリカ)を購入してみました。
イングラムM11に付けるならダットサイトでしょ!というのが普通なのかもしれませんが、FPSゲームのBattleField3ではダットサイトよりホロサイトに随分お世話になり、その形状を含めホロサイトの魅力に惹かれてしまいました。
EOTechのホロサイトもACOGスコープのように多数の種類がありますが、今回はEOTech 553タイプをチョイス。しかし、思っていたよりも大きなサイズに違和感が・・・
もっと小型のものもあったのですが、電池がボタン電池で、充電電池が使えるタイプが欲しかったので、その中でも小さいタイプのEOTech 553タイプにしました。
電源をONにするとホロサイト独特のレティクルが表示されますが、実際のホログラフィー原理を用いたものではなく、LEDによる投影により表示しているようです。
操作については光度調整のUPボタンで電源ON、UPとDOWNボタンを一緒に押すと電源OFFで、NV(ナイトビジョン?)ボタンでレティクルの色を赤から緑へと変更することができます。
レティクルの光軸は調整できるのか?と思うかもしれませんが、右側に調整用のネジがついています。ちなみにネジはスチールネジで、箱から出した状態ですでにうっすらと錆が浮いていたのでシリコンスプレーを吹いておきました。
20mmレールへの固定は本体下部左側についているレバーを押し込むことによりロックがかかります。ただし、ロック用のツメが金属製のため、レールや扱いによってはレールに傷が入ることもあるので要注意です。
ここのツメも錆がうっすらと浮いていますので、最初にネジと合わせてシリコンスプレーを吹いておいた方がいいでしょう。
元より20mmレールがついているため、カスタムの幅が広いマルゼン イングラム M11 CQBですが。今回のホロサイトにより、前にも増してCQB仕様らしくなりました。
重量も相当なもので、本体のみで800g台だったのに、今では1.8Kgにまで増加し、構えるとズッシリとした重みがくるのでたまりません。
サイズ的にアサルトライフルやフルサイズのSMGでの運用が主だった目的のホロサイトですので、マイクロSMGには大きすぎて違和感を若干感じますが、これはこれでありじゃないでしょうか。










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