夏から秋に入り、一気に気温が下がる時期になってきました。冷えると不調になるガスブローバックですが、寒くても快調にガスブローバックをドガドガと撃ちたいと思い、ガスガンを合法的にアウトソース化する方法を考えてみました。
今回はコンプレッサー編ということでホームセンターなどに売ってある電動コンプレッサーを使う方法です。
はじめに断っておきますがガスガンのアウトソース化は一歩間違えると改正銃刀法違反に問われるだけでなく、銃の破損や思わぬ誤動作などでケガをすることもあります。
今回はアウトソース化する方法を記載していますが、決して間違った使用方法や、意図的に銃刀法に違反する初速にするために使うような行為はしないでください。また、それらを推奨するための記事でないことをここに明記しておきます。
意図的に高圧をかけてスライドが顔めがけて高速で飛んできたり、破裂したパーツで失明したりしても当方では責任は取れません。何が起こっても自己責任だということを肝に銘じてください。
今回警告をしつこく書きましたが、組み合わせを間違わなければ違法だと問われるようなパワーは出せませんし、大切なガスガンを破壊することもありません。
完成後は必ず弾速計にて必ず初速を確認し、外部ソース化した銃が銃刀法に抵触しないか確認してください。また、初速が超えるようなことがあった場合は、対策を取り初速を規制値内に戻すことを必ずしてください。
※改正銃刀法による遊技銃の規制
気温35度以下の環境で、銃口から1m離れた位置での威力が3.5J/cm2以上のものを「準空気銃」として所持を禁止している。ただし単位面積あたりの運動エネルギーでの表記のため6mmBB弾に換算すると0.989J未満、8mmBB弾だと1.64J未満の運動エネルギーであることが遊技銃の条件となる。
以下の初速までは遊技銃、0.1m/sでも超えると準空気銃
6mmBB弾
0.12g 128.3m/s
0.2g 99.4m/s
0.25g 88.9m/s
0.28g 84.0m/s
0.3g 81.1m/s
8mmBB弾
0.34g 98.1m/s
0.35g 96.7m/s
外部ソースには炭酸ガス、いわゆるグリーンガスを減圧して使う方法と、エアーコンプレッサーを使い圧縮した空気を減圧して使う方法があります。
ランニングコストは炭酸ガスが高いのですが、システムのサイズは小さく、持ち運ぶ使うのも簡単なのでフィールドで使う人は炭酸ガスを使っていることが多いみたいです。エアコンプレッサーの場合はシステムが大きく持ち運ぶのは大変ですが、ランニングコストは電動ガン並の低ランニングコストです。
今回はそんな低ランニングコストで、冬もバシバシとブローバックが快調に動作する、エアコンプレッサーを使った外部ソース化について説明していきます。
まずはこちらの動画を見てください。実際にパーツを組み上げエアコンプレッサーでガスブローバックを作動させています。ガス食いの長物ガスブローバックでも快適に動いています。
もし、これと同じ物が組みたいと思うのであれば、次に必要なパーツを紹介していますので参考にしてみてください。
エアコンプレッサーの選び方
まずはパワーソースの圧縮空気を生み出すエアコンプレッサーからです。エアコンプレッサーは電動とエンジンタイプがありますが、エンジンタイプは移動ができるものの大型で、騒音と排ガスが酷く、メンテナンスも大変ですので除外します。
さらに電動コンプレッサーにはオイルタイプとオイルレスタイプがありますが、オイルレスタイプはメンテナンスが楽で圧縮空気中にオイルが混じらないので、ガスガンに使うのであればオイルレスタイプがお勧めです。
エアコンプレッサーで注意する点は消費電力と騒音です。特に騒音は酷く、60dB以上(家庭用掃除機を強で使用した時と同じぐらい)の大きな騒音を発するため近所迷惑にならないようにしてください。
また、2馬力以上のモデルは、普通の家庭用コンセントから電源をとると消費電力が大きすぎてブレーカーが落ちます、欲張らずに1.5馬力までのモデルを選んでください。それでも1.5馬力モデルは1000W以上と、ドライヤーや電子レンジ並の消費電力があるのでコンセントを単体で使うようにしてください。
ちなみにプロテックのエアータンクの充填に使うには、圧力が低すぎるのでおすすめしません。すなおにタイヤの空気入れ専用の物を選びましょう。
ガスブローバックハンドガンであれば、小型のコンプレッサーで十分です。人気なのはナカトミのCP-100で小さく部屋に置いて使うは最適です。これでも長物ガスブローバックを2マガジン以上撃ちきることができます。
※CP-100を使用したスタミナテストはこちらからどうぞ。
エアコンプレッサーCP-100でガスガンがどれだけ撃てるのか試してみた
消費電力も180Wと小さいので、コンセントの容量を気にすることもありません。300Wクラスのインバータを使いバッテリーで駆動させることもできるようです。電圧降下でインバータ駆動させるのは難しいです。
ただしモーターの連続稼働時間は15分ですので、あまり無理をさせるとコンプレッサーの寿命が削れるでしょう。
最高圧力は0.69Mpaで、約30℃の環境に置かれたHFC134aと同じ圧力となります。改正銃刀法に対応したガスガンであれば違法な出力は出ない この圧力では、マルイのMP7や中華ガスガンは初速が銃刀法の規制値を超えるのでバレルカットや低圧レギュレターに交換などの対応策が必要です。
こちらは1馬力モデルで静音タイプのオイルレスコンプレッサーです。長物ガスブローバックなど、ガスの消費が激しいガスガンを使うのであれば、タンクも大きく、吐出量もあるため息切れをしにくいでしょう。
ただ静音については、コンプレッサーの中では静かな方というだけであり、68dBもの騒音ですから、やはり近所の迷惑にならないように使用してください。また、消費電力が800Wと大きめですので、たこ足配線は厳禁です。コンセントに直に差込み使用してください。
こちらは業務用途に使うこともあるため、連続稼働時間の制限はありません。
最高圧力は0.78MPaで、約35℃の環境に置かれたHFC134aと同じ圧力です。こちらも改正銃刀法に対応したガスガンであれば違法な出力は出せないので安全です マルイのMP7や中華ガスガン等で使用する場合は初速が規制値を超えるためバレルカットや低圧レギュレターへの交換などが必要です。
コンプレッサーをガスガンで使う際は、レギュレーターで圧力を0.5Mpaに設定してください。この圧力が約20℃のHFC-134aと同じ圧力になり、今回紹介する専用エアホースの限界圧力になります。
専用エアホースの作り方
次に配管類ですが、今回はコンプレッサー側の配管は一切変更せず、そのままにして使います。これだとエアダスターの代わりに使えるエアブロアーを使ったり、タイヤの空気入れ、ホビー向けの塗装用途などにエアコンプレッサーを使うことができます。
まずエアコンプレッサーにはレギュレーターとエアーカプラー(メス)が付いていることが前提です。上で紹介しているコンプレッサーは両方ともにレギュレーターとエアーカプラー(メス)が付いています。これらがない場合は取り付けないといけません。
さて、このエアーカプラーに取り付けるのが、エアーカプラー(オス)にR1/4用のメネジが切ってあるコネクタです。 写真のコネクタ左側が、コンプレッサー側のエアカプラー(メス)に差込む箇所です。
上のパーツの写真右側にあるネジにはめ込むのが継ぎ手です。R1/4オネジに6mmのホース差し込み口が付いているものです。 右側の青い箇所がホースを差込む箇所です。
写真ではネジにシールが巻いてありますが、巻いてないものはシールを巻く必要があります。
上のハーフユニオンのホース差し込み口に、6mmのホースを差込みます。外径6mmで耐圧限界は0.8Mpaもあれば十分すぎる程です。内径が小さい物は流量が制限されるので4mmの物を選びましょう。これなら長物ガスブローバックも安心です。
6mmホースを僅かに伸ばした先に、6mmホース差し込み口とマイクロカプラー(メス)のコネクタを取り付けます。写真右がホース差し込み口です。
これはマガジンに取り付けるコネクタにも使うので、ここで使う分以外にもう1個必要です。
そして上のマイクロカプラー(メス)のソケットにフリーダムアートの6ミリホース用 NEWリリースバルブD(COMM111)を取り付けます。D意外にも型番があるので間違えないようにしてください。6mmホースに使えるのはD及び旧Dタイプのみです。
写真左側のタケノコプラグの部分に6mmホースを差込んで結束バンドで締め付けて固定します。このパーツは流体の方向が決まっている可能性があるため、反対に取り付けないでください。ここからガスガン本体へ必要な長さホースをカットしてタケノコに挿して使います。
このパーツこそが安全で合法的に外部ソースを使えるパーツです。このパーツはガスガンの動作に必要な空気圧0.5Mpaを超える圧力がかかると空気を放出して圧力を下げるパーツですので必ず組み込んでください。
※HFC-134aは20℃で約0.57MPa 35℃で約0.80MPa
できるようであれば、マイクロカプラーと6ミリホース用 NEWリリースバルブDを接続したら、接着剤やエポキシパテなどで固定して安易に取り外すことができないようにします。ただし、リリーフバルブの開放弁は塞がないように注意してください。
※初速の計測は最高の数値が出る環境で行われるものなので、外部ソースの初速計測はレギュレーターを最高圧力に設定してリリーフバルブも簡単に外れるのなら外して計測する必要があります。
マガジンに取り付けるプラグを、フリーダムアートのリリースバルブA・B・Cにする場合は、それらが6ミリホース用 リリースバルブDと同じ機能を持っているため、省いてもかまいません(ただしA・C・旧Dは絶版)。プロテックのコネクタをマガジンに付ける場合は、高圧時のリリース機能がないので省いてはいけません。
6ミリホース用 NEWリリースバルブD(COMM111)のタケノコから伸ばした6mmホースの先に、上で紹介した6mmホース差し込み口とマイクロカプラー(メス)のコネクタを取り付けます。上でもう一ついるといったのがここです。
この先がマガジンに取り付けるコネクターになります。プロテックやフリーダムアートのコネクターが使えます。これは特殊な物なので、各メーカー等から取り寄せてください。
マガジンのガスバルブを傷つけずに取り外す専用のレンチです。マイナスドライバーでも代用可能ですが、バルブの芯に当てて曲げないように注意してください。
ホースを短縮化したものを作ってみました。必ずこの順番で接続してください。またリミッターは動作時にすぐに分かるように、また、付けていることをアピールする意味でもマガジンの近くに配置しておいたほうがいいでしょう。
これで必要な物は全てです。一応写真入りで紹介しているパーツについては6ミリホース用 NEWリリースバルブDを除きすべて Amazon
で購入することができます。地方住んでいるため物が手にりにくいのですが、本職並に業務用パーツが手に入るとは、いい時代になったものです。
また、ここで紹介しているホースやプラスチック製のコネクタは0.8Mpaが耐圧限界です。この圧力は35℃のHFC-134aの圧力とほぼ同じですので、ある意味二重の安全策になっているともいえるでしょう。
あると便利なオプション
これでコンプレッサーでガスガンを使うことができますが、場合によっては下のパーツを使うと、より便利になるかもしれません。
便利な物としてホースを延長するコネクタがあります、ホースを継ぎ足しするのであれば、ワンタッチで取り付けることができるのでお勧めです。
エアコンプレッサーを使っていると、水分がエアに混じることがあります。気になるようでしたらウォーターセパレーターをつけるといいでしょう。
取り付ける箇所はエアコンプレッサーのエアーカプラ(メス)にそのまま差込んで使います。後はウォーターセパレーターのエアーカプラー(メス)に、上で組み上げたコネクターとホースのユニットをそのまま差込めばいいけばいいだけです。
レギュレーターが付いているので、レギュレーターが付いていない追加エアタンクにも使えます。
もし、複数のガスガンを同時に使いたいのであれば、エアーカプラーを分岐する方法が最も好ましいといえます。6mmホースの箇所で分岐した場合、ホース内径のせいでエアーの流量が足りずに2丁同時に使用すると圧力が不足して動作不良を起す可能性があります。
もっとフルオートを長い間撃ち続けたい。持ち運んで使いたいという場合は増設タンクがあります。持ち運ぶなら軽いアルミ製を、据え置きなら安いスチール製がいいでしょう。
レギュレーターが付いていないものは、追加で取り付ける必要があります。上で紹介しているレギュレーター付きエアーフィルターは殆どの増設タンクにそのまま取り付けることができ、水抜きと空気圧調整が同時にでき便利です。
写真の物はアルミ製で軽く持ち運びもしやすいのですが、どうもシールが甘くエア漏れするのでネジを解いてネジ山にシールテープをまき直して戻さないといけないようです。
※ちなみにここで紹介している仕様だと外部ソースOKのフィールドでも許可は出ないと思います。コネクタ類をエポキシパテなどで埋めて簡単に抜けないようにすればいけるかもしれません。
外部ソースのガスガンは、過去の高威力のイメージが定着しており、嫌っている人がいるのも現実です。取り扱いには十分に注意してください。
うるさいようですが、くれぐれもパワーを上げる目的で使わないでください。あくまでも寒い時期でも合法かつ安全にガスブローバックを楽しむことを目的に情報を公開しているだけです。
銃刀法が改正され遊技銃の規制が強化された経緯を知っているかたは分かると思いますが、ルールを守ってこそエアーガンというニッチな世界が有り続けることができることを、決して忘れないでください。
分からないことがありましたらコメントに質問をどうぞ。ただし違法性のある質問や、結果そうなるものについてはコメントを控えさせてもらいます。
今回はアウトソース化する方法を記載していますが、決して間違った使用方法や、意図的に銃刀法に違反する初速にするために使うような行為はしないでください。また、それらを推奨するための記事でないことをここに明記しておきます。
意図的に高圧をかけてスライドが顔めがけて高速で飛んできたり、破裂したパーツで失明したりしても当方では責任は取れません。何が起こっても自己責任だということを肝に銘じてください。
今回警告をしつこく書きましたが、組み合わせを間違わなければ
完成後は必ず弾速計にて必ず初速を確認し、外部ソース化した銃が銃刀法に抵触しないか確認してください。また、初速が超えるようなことがあった場合は、対策を取り初速を規制値内に戻すことを必ずしてください。
※改正銃刀法による遊技銃の規制
気温35度以下の環境で、銃口から1m離れた位置での威力が3.5J/cm2以上のものを「準空気銃」として所持を禁止している。ただし単位面積あたりの運動エネルギーでの表記のため6mmBB弾に換算すると0.989J未満、8mmBB弾だと1.64J未満の運動エネルギーであることが遊技銃の条件となる。
以下の初速までは遊技銃、0.1m/sでも超えると準空気銃
6mmBB弾
0.12g 128.3m/s
0.2g 99.4m/s
0.25g 88.9m/s
0.28g 84.0m/s
0.3g 81.1m/s
8mmBB弾
0.34g 98.1m/s
0.35g 96.7m/s
外部ソースには炭酸ガス、いわゆるグリーンガスを減圧して使う方法と、エアーコンプレッサーを使い圧縮した空気を減圧して使う方法があります。
ランニングコストは炭酸ガスが高いのですが、システムのサイズは小さく、持ち運ぶ使うのも簡単なのでフィールドで使う人は炭酸ガスを使っていることが多いみたいです。エアコンプレッサーの場合はシステムが大きく持ち運ぶのは大変ですが、ランニングコストは電動ガン並の低ランニングコストです。
今回はそんな低ランニングコストで、冬もバシバシとブローバックが快調に動作する、エアコンプレッサーを使った外部ソース化について説明していきます。
まずはこちらの動画を見てください。実際にパーツを組み上げエアコンプレッサーでガスブローバックを作動させています。ガス食いの長物ガスブローバックでも快適に動いています。
もし、これと同じ物が組みたいと思うのであれば、次に必要なパーツを紹介していますので参考にしてみてください。
エアコンプレッサーの選び方
まずはパワーソースの圧縮空気を生み出すエアコンプレッサーからです。エアコンプレッサーは電動とエンジンタイプがありますが、エンジンタイプは移動ができるものの大型で、騒音と排ガスが酷く、メンテナンスも大変ですので除外します。
さらに電動コンプレッサーにはオイルタイプとオイルレスタイプがありますが、オイルレスタイプはメンテナンスが楽で圧縮空気中にオイルが混じらないので、ガスガンに使うのであればオイルレスタイプがお勧めです。
エアコンプレッサーで注意する点は消費電力と騒音です。特に騒音は酷く、60dB以上(家庭用掃除機を強で使用した時と同じぐらい)の大きな騒音を発するため近所迷惑にならないようにしてください。
また、2馬力以上のモデルは、普通の家庭用コンセントから電源をとると消費電力が大きすぎてブレーカーが落ちます、欲張らずに1.5馬力までのモデルを選んでください。それでも1.5馬力モデルは1000W以上と、ドライヤーや電子レンジ並の消費電力があるのでコンセントを単体で使うようにしてください。
ちなみにプロテックのエアータンクの充填に使うには、圧力が低すぎるのでおすすめしません。すなおにタイヤの空気入れ専用の物を選びましょう。
ナカトミ(NAKATOMI) オイルレスコンプレッサー CP-100
ガスブローバックハンドガンであれば、小型のコンプレッサーで十分です。人気なのはナカトミのCP-100で小さく部屋に置いて使うは最適です。これでも長物ガスブローバックを2マガジン以上撃ちきることができます。
※CP-100を使用したスタミナテストはこちらからどうぞ。
エアコンプレッサーCP-100でガスガンがどれだけ撃てるのか試してみた
消費電力も180Wと小さいので、コンセントの容量を気にすることもありません。
ただしモーターの連続稼働時間は15分ですので、あまり無理をさせるとコンプレッサーの寿命が削れるでしょう。
最高圧力は0.69Mpaで、約30℃の環境に置かれたHFC134aと同じ圧力となります。
静音オイルレスコンプレッサー 1.0馬力 30L WBS-30
こちらは1馬力モデルで静音タイプのオイルレスコンプレッサーです。長物ガスブローバックなど、ガスの消費が激しいガスガンを使うのであれば、タンクも大きく、吐出量もあるため息切れをしにくいでしょう。
ただ静音については、コンプレッサーの中では静かな方というだけであり、68dBもの騒音ですから、やはり近所の迷惑にならないように使用してください。また、消費電力が800Wと大きめですので、たこ足配線は厳禁です。コンセントに直に差込み使用してください。
こちらは業務用途に使うこともあるため、連続稼働時間の制限はありません。
最高圧力は0.78MPaで、約35℃の環境に置かれたHFC134aと同じ圧力です。
コンプレッサーをガスガンで使う際は、レギュレーターで圧力を0.5Mpaに設定してください。この圧力が約20℃のHFC-134aと同じ圧力になり、今回紹介する専用エアホースの限界圧力になります。
専用エアホースの作り方
次に配管類ですが、今回はコンプレッサー側の配管は一切変更せず、そのままにして使います。これだとエアダスターの代わりに使えるエアブロアーを使ったり、タイヤの空気入れ、ホビー向けの塗装用途などにエアコンプレッサーを使うことができます。
まずエアコンプレッサーにはレギュレーターとエアーカプラー(メス)が付いていることが前提です。上で紹介しているコンプレッサーは両方ともにレギュレーターとエアーカプラー(メス)が付いています。これらがない場合は取り付けないといけません。
さて、このエアーカプラーに取り付けるのが、エアーカプラー(オス)にR1/4用のメネジが切ってあるコネクタです。 写真のコネクタ左側が、コンプレッサー側のエアカプラー(メス)に差込む箇所です。
上のパーツの写真右側にあるネジにはめ込むのが継ぎ手です。R1/4オネジに6mmのホース差し込み口が付いているものです。 右側の青い箇所がホースを差込む箇所です。
写真ではネジにシールが巻いてありますが、巻いてないものはシールを巻く必要があります。
上のハーフユニオンのホース差し込み口に、6mmのホースを差込みます。外径6mmで耐圧限界は0.8Mpaもあれば十分すぎる程です。内径が小さい物は流量が制限されるので4mmの物を選びましょう。これなら長物ガスブローバックも安心です。
マイクロカプラチューブフィッター付 ソケット (チューブ取付用) MC-06SC
6mmホースを僅かに伸ばした先に、6mmホース差し込み口とマイクロカプラー(メス)のコネクタを取り付けます。写真右がホース差し込み口です。
これはマガジンに取り付けるコネクタにも使うので、ここで使う分以外にもう1個必要です。
そして上のマイクロカプラー(メス)のソケットにフリーダムアートの6ミリホース用 NEWリリースバルブD(COMM111)を取り付けます。D意外にも型番があるので間違えないようにしてください。6mmホースに使えるのはD及び旧Dタイプのみです。
写真左側のタケノコプラグの部分に6mmホースを差込んで結束バンドで締め付けて固定します。このパーツは流体の方向が決まっている可能性があるため、反対に取り付けないでください。ここからガスガン本体へ必要な長さホースをカットしてタケノコに挿して使います。
このパーツこそが安全で
※HFC-134aは20℃で約0.57MPa 35℃で約0.80MPa
できるようであれば、マイクロカプラーと6ミリホース用 NEWリリースバルブDを接続したら、接着剤やエポキシパテなどで固定して安易に取り外すことができないようにします。ただし、リリーフバルブの開放弁は塞がないように注意してください。
※初速の計測は最高の数値が出る環境で行われるものなので、外部ソースの初速計測はレギュレーターを最高圧力に設定してリリーフバルブも簡単に外れるのなら外して計測する必要があります。
マガジンに取り付けるプラグを、フリーダムアートのリリースバルブA・B・Cにする場合は、それらが6ミリホース用 リリースバルブDと同じ機能を持っているため、省いてもかまいません(ただしA・C・旧Dは絶版)。プロテックのコネクタをマガジンに付ける場合は、高圧時のリリース機能がないので省いてはいけません。
マイクロカプラチューブフィッター付 ソケット (チューブ取付用) MC-06SC
6ミリホース用 NEWリリースバルブD(COMM111)のタケノコから伸ばした6mmホースの先に、上で紹介した6mmホース差し込み口とマイクロカプラー(メス)のコネクタを取り付けます。上でもう一ついるといったのがここです。
この先がマガジンに取り付けるコネクターになります。プロテックやフリーダムアートのコネクターが使えます。これは特殊な物なので、各メーカー等から取り寄せてください。
ガスガン用バルブレンチマルイ,WA,KSC3種セット イーグル5299
マガジンのガスバルブを傷つけずに取り外す専用のレンチです。マイナスドライバーでも代用可能ですが、バルブの芯に当てて曲げないように注意してください。
ホースを短縮化したものを作ってみました。必ずこの順番で接続してください。またリミッターは動作時にすぐに分かるように、また、付けていることをアピールする意味でもマガジンの近くに配置しておいたほうがいいでしょう。
これで必要な物は全てです。一応写真入りで紹介しているパーツについては6ミリホース用 NEWリリースバルブDを除きすべて Amazon
また、ここで紹介しているホースやプラスチック製のコネクタは0.8Mpaが耐圧限界です。この圧力は35℃のHFC-134aの圧力とほぼ同じですので、ある意味二重の安全策になっているともいえるでしょう。
あると便利なオプション
これでコンプレッサーでガスガンを使うことができますが、場合によっては下のパーツを使うと、より便利になるかもしれません。
便利な物としてホースを延長するコネクタがあります、ホースを継ぎ足しするのであれば、ワンタッチで取り付けることができるのでお勧めです。

圧縮調節と水分除去に!レギュレーター付きエアーフィルター1/4オスメスカプラー各1個付
エアコンプレッサーを使っていると、水分がエアに混じることがあります。気になるようでしたらウォーターセパレーターをつけるといいでしょう。
取り付ける箇所はエアコンプレッサーのエアーカプラ(メス)にそのまま差込んで使います。後はウォーターセパレーターのエアーカプラー(メス)に、上で組み上げたコネクターとホースのユニットをそのまま差込めばいいけばいいだけです。
レギュレーターが付いているので、レギュレーターが付いていない追加エアタンクにも使えます。
もし、複数のガスガンを同時に使いたいのであれば、エアーカプラーを分岐する方法が最も好ましいといえます。6mmホースの箇所で分岐した場合、ホース内径のせいでエアーの流量が足りずに2丁同時に使用すると圧力が不足して動作不良を起す可能性があります。
もっとフルオートを長い間撃ち続けたい。持ち運んで使いたいという場合は増設タンクがあります。持ち運ぶなら軽いアルミ製を、据え置きなら安いスチール製がいいでしょう。
レギュレーターが付いていないものは、追加で取り付ける必要があります。上で紹介しているレギュレーター付きエアーフィルターは殆どの増設タンクにそのまま取り付けることができ、水抜きと空気圧調整が同時にでき便利です。
写真の物はアルミ製で軽く持ち運びもしやすいのですが、どうもシールが甘くエア漏れするのでネジを解いてネジ山にシールテープをまき直して戻さないといけないようです。
※ちなみにここで紹介している仕様だと外部ソースOKのフィールドでも許可は出ないと思います。コネクタ類をエポキシパテなどで埋めて簡単に抜けないようにすればいけるかもしれません。
外部ソースのガスガンは、過去の高威力のイメージが定着しており、嫌っている人がいるのも現実です。取り扱いには十分に注意してください。
うるさいようですが、くれぐれもパワーを上げる目的で使わないでください。あくまでも寒い時期でも合法かつ安全にガスブローバックを楽しむことを目的に情報を公開しているだけです。
銃刀法が改正され遊技銃の規制が強化された経緯を知っているかたは分かると思いますが、ルールを守ってこそエアーガンというニッチな世界が有り続けることができることを、決して忘れないでください。
分からないことがありましたらコメントに質問をどうぞ。ただし違法性のある質問や、結果そうなるものについてはコメントを控えさせてもらいます。
















コメント
コメント一覧 (48)
イングラムは調子がよさそうですが・・・。
参考になります。ありがとうございます。
当方WAのミニUZIやWE M4など動かしてみようと思いまして。
今、プロテックのBULL-01と迷っているところです。
0.5Mpaあれば大抵の物は動きます。試しに室温20°の環境でHFC-134aを使いセミオートで数発撃って正常に動作するなら大丈夫です。足りないのであればリリーフバルブを外してレギュレーターを捻って圧力を上げてください。
ただし、確実に初速の確認をして銃刀法に抵触していないか確認する必要があります。もちろんリリーフバルブを外してレギュレーターをMAXにして計測してです。海外のガスガンは初速がHFC-134aリキッドチャージでも危ない領域にあるものもありますので。
ちなみにBULL-01と比べると以下のようになります。
タンク容量:BULL-01 ガス缶1本で0.46L/CP-100 6L/WSB 30L
初期費用:BULL-01 ガス缶1本モデル5990円+空気入れ+プラグ/CP-100仕様 15000円程度
持ち運びながら使用:BULL-01 可能/エアコンプレッサー全般 不可
ちなみに、持ち運びながら使いたいのであればシングル3.5L、ダブルタンク7Lの自作エアータンクの作り方をお教えしますよ。
30Lのコンプレッサーを買うことにします。空気入れスコスコも限界がありそうですし。現状持ち運んでの使用の予定はないです。
なるほど、リリースバルブを外さなくとも動きますか。
しかし、最悪WE M4についてはバレルカットでリコイルだけ楽しめるようになろうかと思います。こちらは高圧に耐えそうですし。NAPS組んでどうにかリコイルが元気になってくれるとそうしなくて済みそうですが・・・。
長いこと情報集めをしていましたが、一番詳しく、わかりやすい物でした。ありがとうございます。
今まで銃の調整や分解はフィールドストリッピングやM4のハンドガード・フロントサイト外し程度でトリガーや機関部周りやマガジンは分解したことがありません
分解の技術経験が無い者でもマガジンのバルブ外し・コネクター取り付け・エアコンプレッサーの操作等はできるでしょうか?
揃えるパーツさえ間違いなければモンキーレンチ2本とハサミ、ガスバルブレンチがあれば簡単に組み上げることができます。エアコンプレッサーの操作もスイッチを入れ圧力ダイヤルを回すだけと簡単です。
マガジンのガスバルブ配置や形状も調べてみたところ、問題ないようなのでプロテックのコネクタも難なく交換できるでしょう。
後は記事中で紹介している動画を見ながら、見よう見まねで取り付けてみてください。
分からない箇所はまたコメントをもらえればと思います。
最後に、長物ガスブローバックは特に初速が上がりやすいので注意してくださいね。
部品が用意できたら動画を見ながらやってみようと思います
分かりやすい解説でほんとに助かります、ありがとうございます
頑張ってくださいね!完成してトリガーを引いた時、それまでの苦労が報われると思いますよ。
あれからなんとか全部品を揃えて外部ソースの運用を開始しました(リリーフバルブの入手が困難を極めましたが...運よく在庫を一つだけ発見しました)
そしてKSCのM4とAK74Mに接続してみたのですが・・・meiyaさんの仰った通りかなり高い初速でしたのですぐにリキッドチャージに戻しました
その後パイプカッターを購入しM4を2cmほどインナーバレルカットしたのですが切断失敗したのか弾道が2~3mで上下左右へ変化球の如く曲がるようになってしまいました(近いうちにメーカー修理に送ろうと思います)
他に手軽なデチューン方法は無いのでしょうか・・・できればリキッドチャージ運用時に初速が低すぎないように
なおかつ現在のコンプレッサー(4.5気圧前後)ではフルオートハンドガンの作動がギリギリなのでコンプレッサー側はあまり弄りたくありません.....
どうか知恵をお貸しください...
バレルカット後は切りくずがバレル内やチャンバー内や機関部に入っていることもありますし、カット部のバリ取りができていない場合はバリにBB弾が接触し変に回転することで弾道が狂うことがあります。
これらの処理はしっかりしていますか?していないなら変化球の原因となっている可能性が高いです。
デチューンについては難しいところです。
私の場合はフルオートハンドガンも長物GBBも同じコンプレッサーで運用しているので、レギュレーターをMAX0.52Mpaの低圧仕様にし、なるべくバレルカットをしないように改造していますが、それでもマルイのGBB MP7はNGで結局バレルカットをして対応した程です。
とりあえず対応を考えるため、現在の環境を詳しく教えてもらえると助かります。
レギュレーターの最大圧力、コンプレッサーの型番や、どのようにガスガンに接続しているのか詳しくお願いします。
考えられるのは...ホップやチャンバー付近か.....
外部ソースに使っている物は銃のマガジンに付けるコネクタ以外全て動画と同じものを使用しています
コネクタのみプロテックのタイプ2です
他に手が無い場合はマシンピストルの外部ソース運用を諦めるか長物ガスのみエアダスターに変えることを検討しています
この場合だと、初速が規制値を超える圧力が0.6Mpa以上の場合であれば、フリーダムアートのガスガン用リリースバルブB COMM036を利用することで、リリーフバルブが簡単に取り外せない構造となり、初速の計測条件がこのプラグ型リリーフバルブが開く手前となりますので、本体側の改造は無用となります。
初速が規制値を超える圧力が0.6Mpa以下0.54Mpa以上の場合は、この記事(http://meiya-doll.livedoor.biz/archives/6768167.html)のように、エアコンプレッサーのパーツを組み替えて低圧仕様のレギュレーターに替えるしかないですね。
0.54Mpa以下でも初速が規制値を超える場合はお手上げです、残る道はバレルカットとなると思います。
やはりバレルカットしかありませんね・・・
デチューン加工をしてくれるショップを捜すかエアダスターに切り替えてみます
頼って頂けたのに、期待に応えられず申し訳ないです。
今回も一生懸命相談に乗ってくださりありがとうございます
また外部ソースでわからないことがあったらこちらで質問させせて頂いても構いませんか?
ご質問のアストロプロダクトのアルミ25Lタンクは0.78Mpaで安全弁が働きます、見た目付いていないように見えますがチーズ配管の下側に内蔵されているようです。
説明書のPDFを見ると分かりやすいと思いますよ。
http://www.astro-p.co.jp/manual1/2004000007814.pdf
マルゼンのMP5Kで電動ガンのようにドラムマガジンが使えればなと思っていましたので、作り方の参考になります。
しかし、ドラムマガジンで打つG18Cは楽しそうですね。元より大暴れするガスガンですし近いうちにG18Cも手に入れたいところです。
ボンベをガスガンに使えないか検索してたところ
youtubeを見てこのページを拝見しました
マルイのG26とM92Fの各マガジンにTYPE3のプラグをつければいいのですか?
あと今はチューブが4mmなのでMC-04SCを買えばつきますかね?
文面からはその点が読み取れなかったので炭酸水を作る装置の製品名なり型番なり教えてもらえると正確な答えが出せると思います。
なお、炭酸ガスはガスガンに使うHFC系のガスやエアータンクとは桁違いの高圧ですので、中途半端に扱うとケガをします。責任は持てませんので扱う際は特に注意してください。
液化炭酸ガスボンベ5kg→CO2レギュレータ→PGJ8-4→4mmチューブ→CPPE3L-4となってて
ペットボトルのキャップに穴を開けMC-05SMをナットで締める様になってます
そこをCPPE3L-4の所をMC-04SCに替え
リリースバルブ→チューブ→MC-06SC→プラグと取り付けるといいんですよね?
接続するのはまだ待ってください。表記の接続だとCO2レギュレーターの圧力次第で法的にも安全性にも問題が出てきます。
まずは、CO2レギュレーターの最大圧力設定を教えてもらえませんか?その圧力次第で構成を考えてみたいと思います。
ですが1MPaの物があればそちらに買い換えるつもりでいます
接続はCPPE3L-4をMC-04SCに付け替えガスガンにあったプラグ(マルイはTYPE3)を取付ければ完成です。
ハンドガンで0.35Mpaなら初速はおそらく大丈夫でしょうが、万が一と言うこともありますので、確実に計測して規制値に納まっているいるか確認しておいてください。
初めての購入モデルは東京マルイ社の「M1911A1 コルトガバメント 18歳以上 GBB」です。
毎日楽しく撃っているのですが、ガスの消費が激しくYouTubeの貴殿の動画を拝見し、当サイトにお邪魔している次第です。
私もぜひ貴殿の方法で外部ソース化を検討しています!
ただ当サイトの質問者や他の外部ソース化をしている方達はライフルやマシンガン等で、いわゆるハンドガンタイプに対してではない・・・といった感じに見えるのですが、これはマガジンや銃の構造上の問題なのでしょうか?
私の持っているM1911A1は可能なのでしょうか?
外部ソース化に関してはガスガンであればハンドガン、SMG、アサルトライフル、ショットガン、スナイパーライフル問わず可能です。ただし、外部ソース化するにあったて使用するプラグがマガジンに取付けられないとマガジンを加工する必要があるのですが、マルイのM1911A1GBBならおそらくプロテック社のプラグで大丈夫だと思います。
もし、ダメな場合はフリーダムアート社から出ている外部ソース化キットであればプラグが途中でマガジンのそこに当たることもないとおもいます。
参考になる過去の記事をいくつか記載しておきますが、分らないことがあったらコメントで気軽にご質問をどうぞ。
東京マルイのGBBハンドガンをプロテックのプラグで外部ソース化(マグバンパーはM1911A1GBBにはありません)
http://meiya-doll.livedoor.biz/archives/7606852.html
東京マルイのMP7A1 GBBをフリーダムアートのキットで外部ソース化(マガジンのガスバルブが奥深くににある場合はこちらでどうぞ)
http://meiya-doll.livedoor.biz/archives/6774835.html
最後に初速には気をつけて下さいね。ハンドガンはバレルが短いため違法な初速になりにくいようですが、ならないという保証はありませんので計測はしっかりしておいたほうがいいですよ。
M1911A1GBBでもこの方法で可能との事、希望が湧きました。
マガジンとの取り付けプラグは最初にプロテック社のコネクティックプラグのTYPE3を試してみます。マガジン下部と干渉する場合は指南頂いたフリーダムアート社の接続キットを使用してみます。
バルブレンチは上で紹介頂いている物がAmazonでは品切れのようですが、以下の物でも問題無いでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/dp/B005IW8V2E
初速に関しては、meiya様がご使用になっておられる計測器を導入する事に致します。
導入中に分からない事が出てきましたら、また質問をさせて頂きたく存じます。
ありがとうございました!
なお、Amazonのコメントでは品質が悪いとのことだそうですが、気になるようでしたら私が使っているタイプを他で探すのも手かもしれません。
初速計に関してはそれなりに値段がしますので、簡易弾速器を使うのも考えてみてはいかがでしょうか。正確な初速がはかないのですが非常に安価です。今後もエアガンを増やしていく機会があるようでしたら、私が使っているような弾速計をお勧めします。
外部ソース特有の切れのあるリコイルショックはたまりませんよ!早く外部ソース化がうまくいくといいですね。
成功・失敗に関わらずご報告させて頂きます。
色々とご指南ありがとうございました!
私が使っているイーグルフォースのバルブレンチ3本セットはガス注入プラグ用のものと、プロテックのプラグ用のもの両方が揃っているので、そちらをお勧めします。
ちなみに、CP-100はフルパワー時の掃除機以上の騒音を発します。使う際はご近所に気をつけて下さいね。
またどうしてもできないならそちらの自作エアータンク編を試そうと思っているのですがどちらがよいのでしょうか?
http://meiya-doll.livedoor.biz/archives/7210548.html
この組合わせだと吐出圧力は0.54Mpa以上出ませんので、中華GBB等の一部の長物GBBらは除きますが、法に違反するような初速は出にくい組合わせになっています。
NEWリリースバルブDがあろうとなかろうと、初速が基準を超えていたら所持禁止となりますので、実際に計測してみて、超えるようでしたらバレルを切るなり調整してみて下さい。
因みに私はWE M14EBRのカスタムLV.3を使用してますが、案の定初速はかなりのオーバーでしたがラテックのNPASキットが組み込まれているので初速調整がレンチで可能です。
NPASキットの組み込みされている方はこの外部ソース化断然お勧めです。
中華の長物GBBは外部ソース化したら初速オーバーする物ばかりなので、外部ソース化する際は対策に気を使いますよね。今のところバレルカットで対応しているのですが、WEの長物GBBを購入したら初速調整用にNPASキットを試してみたいと思います。
私が使用している静音の大型タイプは騒音値:約65dB/mなので音量にすると4倍の差となり、動画のような静かさは期待できません。このまま使うのであれば周りの人々に理解してもう必要があるでしょう。
※参考動画https://www.youtube.com/watch?v=1nwicGaUeuQ
周り人の理解が得られないようでしたら、静音の大型タイプ、エアタンクと手動の自転車用空気入れ、グリーンガスなどの案を検討してみて下さい。
コメント失礼します。
エアタンクのエアの補充は電動コンプレッサーでどの様にやるのかを教えて下さい
思い切って紹介されているパーツを購入したのですが、補充が分かりません。買ったパーツで出来るのでょうか?
とりあえず、購入した物一覧と、可能であればまとめて写真を撮ってもらえないでしょうか。メール(メールアドレスはこちらに記載されています。http://laineema.gger.jp/archives/1377086.html)かツイッターでも良いので写真を送ってもらえると、使い方の注釈を入れてお返しできるので、文章で説明するより簡単だと思います。
M93RⅡシステム7を外部ソースにしたくNEOTurboなるものを購入したのですがエアー漏れもなく10kg/cm²まで入れて試したものの1発も発射されず銃口からエアーが抜けてタンクが空になります。
レギュレターが最初から付いてる固定レギュレターだから圧が足らないんですかね?
わかる範囲で教えて頂ければ助かります。
よろしくお願いします。
物はおそらくNIKKEN M4 SHERMAN NEO TURBO ですね。M93Rがノーマルの状態で正常に動くことが前提ですが、このエアータンクは3.5kg/cm2(0.34Mpa)の固定レギュレーター取り付けられているようです。この圧力だと低すぎて(現行のグリーンガス用レギュレーターは約0.5Mpa)組み合わせによってはまともに動作しないと思います。最高圧が0.5Mpa程度のレギュレーターに交換すれば可能性はあるでしょう。
丁度プロテックに付いてるようなレギュレターも持ってたのでそちらに交換して試したところ0.9位でやっと普通に作動したのですが10発も撃たないうちにタンクからになります。
フルオートも当然撃てません。
何かおかしいんですかね?
シロートなものでどうしたらいいのかわからず御伝授頂ければたすかります。
何度もすみません。
この症状だと充填圧が足りないかタンク容量が小さすぎるのが原因だと思います。
充填圧はタンク表示の限界か1.0Mpa未満で充填し、0.5Mpa程度の二次圧力この症状が出るのであれば、単純にタンクが小さいのが原因でしょう。写真で見た感じだと2Lも無いと思いますが、今時のガスガンに使うにはタンクが小さすぎると思います。
それと、外部ソースではなくノーマルの状態でまともに動作しますか?
あの後スライドが戻らなくなり今メーカーへ修理にだしております。
戻り次第またやってみようと思います。
また何かわからなければご伝授お願い致します。
大変助かりました。