長物エアガンが増えすぎ

長物エアガンが増えすぎてガンウォールに収まらない事態になって数ヶ月・・・。長物エアガンが無造作に部屋に置かれた状態のままにしておくにはいかないと思い収納するものを探すことにしました。

収納するといっても飾っておく意味も含めるため、収納場所に合わせたサイズ、質感、そして置いたときの演出感を重視して、ファクトリーブレインのライフル5挺掛け変動型 ガンスタンドをチョイスしてみました。

長物が増えた原因は、今年の初めにサバゲーを引退する人から格安でエアガンや装備を譲って頂いたことから始まります。

その中には長物エアガンのマルゼンAPS-2、BISON ドラグノフ SVDが含まれており、元々、収納場所に困っていたSHOEIのMP44 ABBとマルイのVSR-10 Gスペックと合せて4丁もの長物エアガンが無造作に部屋に置かれた状態になっていました。

ともかくサイズが大きい長物は何をするにも邪魔になっていたため、ガンウォールの整理を含めて、ガンスタンドで演出感を壊さず整理しようと思い立って買ってきたわけです。

ファクトリーブレイン ライフル5挺掛け変動型 ガンスタンド

今回購入した長物ガンスタンドはファクトリーブレイン ライフル5挺掛け変動型 ガンスタンドです。

既製品の長物ガンスタンドは初めての購入ですが、部屋の雰囲気を崩さない落ち着いた雰囲気と、綺麗に整列できる縦置きという点が決め手でした。

中身

パッケージを開けてパーツごとの丁寧な梱包を剥がすと、中から出てきたのは綺麗に仕上げられたパーツの数々でした。

文句なしの完成度

表面の仕上げ、加工に関しても文句なしの完成度で、まだ組み上げてもいないのに、確かに高価だがそれに似合った品質を持っていると確信した瞬間でした。

素晴らしい質感

パーツを撮影しながらも、その仕上がりに惚れ惚れしていましたが、まだ海軍が日本にあった頃、潜水艦のスクリューを作り上げた際に、その美しさに皆で眺めていたという話を思い出しました。これも、組み上げるパーツの段階で素晴らしい質感を持っているといえます。
 
それでは、早速組み上げていきます。

下穴が両方に開けてある

最初は上部のパーツを組み上げていきますが、このように木ネジ用に下穴が両方に開けてあるため、ネジを締めている際に板が割れたり、ネジが飛び出すことはほぼありません。

ただし、合板なので強度はそれほど強くなく、締めすぎると結合部分から破損していくこともあるので、最後の締めは手締めにしておきました。

上部パーツ

中華製品にありがちな硬度が不足しているネジと違い、しっかりとした強度があるため、正しいドライバーを選択すればネジ山をなめることはありません。

下部のパーツ

続いて下部のパーツです。こちらも下穴が空いている箇所を木ねじで接合していきます。

ゴム脚

底板に取付けるゴム脚の取付けは自由ですが、ネジの下穴はないため慎重に木ネジを締め込まないといけません。

底板にヒット

下穴がないため、締め込む際は木ネジが暴れがちになるのですが、一瞬気を緩めた瞬間にドライバーの先がネジ山から外れて底板にヒットしてしまいました。

ヒットした瞬間、夜だというのに思わず変な声が出てしまいました。綺麗な表面だけにショックも大きいです。

上下の組み合わせ

上下のパーツが組み上がったので組み合わせてみました。上下の組み合わせは、両サイドに長さを調整するネジをはめ込んで組み上げるだけです。

スポンジテープを貼り付け

さらに、バレルやハンドガードが当たる部分に付属のスポンジテープを貼り付け、エアガンやスタンドが傷つかないように保護します。

エアガンを掛けてみた

まだ完成ではないのですが、後のパーツはエアガンに合せて調整するので、いったん長さを調整してエアガンを掛けてみました。

スコープ等の光学照準が干渉しない

最長まで伸ばした状態だと、スコープを装備した状態のVSR-10Gスペックをそのまま立て掛けることができます。スコープ等の光学照準が干渉しないか心配でしたが、これなら問題ありません。

ストック部分のストッパー

最後にストック部分の隙間を埋める板を底板に取付けます。

本来の取付け方法は面積が小さい側を上にするように取付けるのが正解ですが、こちらのほうがちょうど良い案配だったので、あえて横に寝かせ取付けています。

ここもスポンジテープを貼り付け

最後に、張り付けた板にスポンジテープを貼り付けて完成です。

見た目は今ひとつ

板を正しく付けていればスポンジが全面を保護する形になりますが、今回は横にしたため一部しか保護されずに見た目が今ひとつです。

横にして使うなら、別途幅広のスポンジテープを用意すると良いでしょう。

完成

ということで、ファクトリーブレイン ライフル5挺掛け変動型 ガンスタンドの完成です。

全て立て掛けてみた

置場が無かった長物エアガン等、スタンド行きとなるエアガンを全て立て掛けてみました。

左から、SHOEI MP44 ABB・S&T M870ロングバージョン・BISON ドラグノフ SVD・マルゼン ASP-2・マルイ VSR-10Gスペックです。

リストバンドウエイトを置いて調整

スナイパーライフル用に調整しているため、SHOEI MP44 ABBだけストックエンドが宙に浮いてふらついていましたが、VIVEの改良で余っていた250gのリストバンドウエイトを置いて調整しています。

これで部屋に無造作に置かれていたエアガンがしっかりと収納できました。ガンウォールにしっかりと収まったのは良いのですが、これ以上エアガンの収納は厳しいのに欲しいエアガンはまだまだあるという・・・。困ったものです。