ハンドガンケース

最近、サバゲーに持って行くハンドガンが増えたため、ハンドガンケースを買い増しすることにしてみました。

この手のものはこだわるほど高価になるため、安価で使えそうなものを探してみると、見たい目はいまひとつですが、ハンドガンの運搬には十分な性能を持っていそうなハンドガンケースを見つけました。

物はAmazonで売られていたABS ハンドガンキャリングケースです。

ケース内部

プラスチック製のボディで、デザイン性については皆無と言って良いほど。

ロック構造

ロック構造もプラスチック製のため、安っぽく見えてしまいます。

にケースが動かないようにする構造

しかし、その分機能性に振っており、積み重ねた際にケースが動かないようにする構造や・・・。

南京錠をかける箇所

南京錠をかける箇所が2箇所用意されているなど、価格の割に手を抜いているような箇所は見当たりません。

ケースの縁を指で強く押すと歪む

ケースの強度については、厚みが薄いため、ケースの縁を指で強く押すと歪んでしまいます。

これは、価格が価格なので仕方ないところですが、実銃を収納するプラノ製のハンドがケースも似たようなもので、耐久性については必要なレベルを満たしているということなのでしょう。

内部は両面ともにウレタンスポンジが敷き詰められており、ケースの落下や外部からの衝撃からエアガンを保護してくれます。

収納力

収納力を確認するため、近くにあったKSCのGLOCK18Cと、マルイのGLOCKシリーズマガジンを詰め込んでみましたが、GLOCK18Cや17を収納する場合、マガジン4本をいっしょに持ち運ぶ事ができます。
※写真は収納面が逆。本来は平面側に置いて収納する。

フィールドや戦闘スタイルにもよりますが、CQBやインドア戦で使うには十分なマガジン数なので、ハンドガンオンリーで戦うならこのケース1つで運ぶことができます。

ケースの締まりがやや悪い

ただ、ここまで詰め込むとケースの締まりがやや悪く、剛性不足も手伝ってケースが少し膨らんでしまいます。

価格なり

価格故に妥協しないといけない点はありますが、実用性だけ見れば十分に使えるレベルに達しており、見た目にこだわらないからともかく安価な物が欲しいという場合には有力な選択肢になるでしょう。


なお、ハンドガンケースではないものの、DIYで使うツールケースにアルミツールケースという物があります。

今回紹介したハンドガンケースに似たサイズ・価格のAsage アルミツールケースミニや、一回り小さいものからSMGサイズまで収納できるものもあり、ガンケースとして使うのも有りです。

ただし、アルミ製なので重量は倍以上あり、中にウレタンスポンジが入っていないため、ウレタンスポンジは別途購入する必要があります。

これらは安価ですがアルミ製のため頑丈で、簡易ですが鍵付きロックが付いている物も多く、外観もよいのでガンケースに使うには最適かもしれません。