コネクタ取付け後

エアガン史上かつてないスケールの電動ガンCAW M134 MINIGUN。すでにレビュー動画の再生数が166万回以上も再生されるほど人気のようですが、いつかはサバゲーに投入したいと思っていました。

最近、暑さも去り投入に適した時期になってきたので、サバゲー投入用に電源ケーブルにコネクタを取り付けて使いやすいようにしてみました。

3000番台

CAW M134 MINIGUNはロットによりモーターの電源供給ケーブルにソケットがついているものもあるようですが、私のロット(3000番台)には用意されていませんでした。

SB50

そこでソケットをつけるために買ってきたのがこれです。

2個用意しておけば連結ができる

SB50という大電流に耐えられる電源ソケットです。SB50はオスメスが無く、2個用意しておけば連結ができます。

50Aまで対応

容量は型番の通り50Aまで対応していますが、CAW M134 MINIGUNのヒューズが60Aなので稼働時の電流に耐えられるか少し心配です。

純正ケーブルを取り付け

まずは、CAW M134 MINIGUNのモーターに純正ケーブルを取り付けます。

ケーブルをばっさりとカット

続いてソケットを取り付ける個所を決めたらケーブルをばっさりとカットします。

被覆は14㎜剥ぐ

被覆は14㎜剥ぐように指定されているので、指示通りにケーブル被覆をはぎます。

圧着ペンチで端子を取り付け

圧着ペンチで端子を取り付けます。ケーブルは8sqなので大きめの圧着ペンチが必要になります。

圧着

2か所ほど圧着して抜けないようにしたつもりですが、どうやらこれでも圧着しきれていないようで端子が抜けてしまいました。大電流が流れる個所なので、半端な状態は危険です。

裏側も2か所圧着

最終的に、裏側も2か所圧着して端子が抜けないように固定しておきました。

ソケットに端子を押し込む

プラス側マイナス側も同じよう加工したらソケットに端子を押し込みます。圧着時に端子が歪んでしまったためピンポンチで端子を叩いて押し込む必要がありましたが、このようにソケットに固定できました。

ソケット同士を押し込めばOK

後は反対側のケーブルも同じように処理すれば完成です。このようにソケット同士を押し込めばケーブルが接続されます。

取り外しの時はロックが固いですが、ソケットをお互い真後ろに引っ張るのではなく、ソケットの面積が広い側を正面にし、棒を持って折るような力の入れ方をすると外しやすいようになっています。

JVC ロールバーマウント ADIXXION MT-RB001

これで、サバゲーで使う際に脱着ができるようになったので、ついでにカメラのマウントも取り付けることにしました。

CAW M134 MINIGUNはレールが無いため、どうしようかと色々なマウントを検討して数種類買ってみたのですが、最終的にJVCのロールバーマウント ADIXXION MT-RB001がいい感じに取り付けることができました。
 
使えなかったマウント

他にもMINOURAカメラマウントVC100-Sやbikepartscenterを用意したのですがパイプ径が合わなかったり、マウントのロックが甘くてカメラがガタガタと揺れるため、最終的に自由度の高いJVCのロールバーマウントが採用となりました。

JVCとSONYの組合わせ

ただし、JVCのロールバーマウントもロックが外れやすいので、結束バンドでロックが外れないように固定する必要がありました。

その後、サバゲーに投入したのですが、ソケット、カメラマウント共に問題なく使えたので今回の調整は成功といえそうです。

サバゲーに投入

なお、撮影したサバゲー動画はそのうち公開したいと思います。