ANSのライフルスコープセット

タナカのレミントンM700 A.I.C.S カートリッジタイプを購入してレビューに備えるため、あれこれ必要なものを取り揃えていますが、スナイパーライフルは初めて手を付けるためライフルスコープすら手元にありません。

そこで、スコープマウントもついているANSのライフルスコープセットを買ってみることにしました。
付属品


ANSのライフルスコープセットにはいくつかモデルがありますが、今回は倍率が変更できるモデルを購入してきました。

このセットにはスコープ本体、スコープマウント×2、六角レンチ、クリーニングクロス、マニュアル、そしてキルフラッシュがついています。

日本語説明書


この手のものにはマニュアルすらない物が多いですが、ANSのライフルスコープセットには日本語説明書がついています。しかも、かなりしっかりと作り込まれており、初めて扱う人にも分りやすい内容になっています。

スコープマウント
スコープをレールに固定するにはスコープマウントが必要ですが、ANSのライフルスコープセットには付属しているので別途買う必要はありません。

ちなみに、六角レンチはマウントのスコープの胴体を固定するリングを締めたり緩めるのに使います。

スコープ本体

スコープ本体は思ったよりも軽いというのが最初の印象でした。アルミ製だとは思いますが、それでも軽いと感じる程でした。

439g

気になったのでスコープにマウントをセットした状態で重量を計測してみましたが結果は439gでした。

昔ライフルスコープを持っていたときはもっと重かったような記憶がありましたが、どうやら重量はライフルスコープとしては標準的な重量のようです。

ロゴは不要

次に印象的だったのがこのANSのロゴです。まるで国際運送便のようなデザインのロゴがこれでもかと自己主張しています。あろうことかキルフラッシュにも表示してあり、見事なまでに見た目を台無しにしてくれます。

レティクルの調整はダイヤル式

レティクルの調整はダイヤル式です。カバーの無いタイプなのでサバゲーで使う場合は接触などによりゼロインがずれる可能性はありますが、カバーが無い分レティクルの調整は即座に行えます。

3-9倍ズーム

このモデルは3-9倍のズーム機能がついており、接眼レンズ側のリングを回すことで倍率を変更することができます。エアガンの飛距離からすると3~4倍の倍率があれば十分だと思っていますが、あるにこしたことはないでしょう。
キャップ

スコープにはバトラーキャップが標準装備されています。このキャップはバネの力で写真の箇所で保持される構造になっています。

レティクル

レティクルはミルドットにレンジファインダーを組み合わせた形式です。

キルフラッシュ

付属のキルフラッシュはバトラーキャップを取り外して装着します。

反射光を防ぐ

キルフラッシュはレンズ内に直接太陽光が入り視認性が低下するフレアを防ぐだけでなく、レンズが光を反射するのを防ぎ居場所を悟られないようにするパーツです。隠れて狙撃する狙撃手には必須アイテムでしょう。

タナカ レミントンM700 A.I.C.S カートリッジタイプと

タナカ レミントンM700 A.I.C.S カートリッジタイプと組み合わせてみました。アイアンサイトがないのでスコープがないと狙いさえ付けられませんが、これでレビューできるようになりました。

えげつない組合わせ


しかし、本命の組合わせは、このえげつない組合わせです。命中精度の高いポンプアクションエアコキのS&T M870と組み合わせることにより、ポンプアクション式狙撃銃という本来ありえない変態仕様でゲームに使う予定です。