MAGPUL PTS MS2タイプスリング

相当な費用と時間で装備を固めてサバゲーへエントリーするも、雨天で3回連続中止という事態腹立たしさを感じつつも、プレイできないことには意味がないので、サバゲーのフィールドをインドアに移すことにしました。

バックアップ用のエアガンはエスコートのMP5A5を用意していたのですが、インドアならHERA-ARMSモデルタイプ GLOCKカービンコンバージョンキットの方が取り回しがいいだろうと、HERA-ARMSモデルタイプ GLOCKカービンコンバージョンキットを使うにあたりMAGPUL PTS MS2タイプスリングを導入してみることにしました。

レプリカ

MAGPUL PTS MS2タイプスリングは名前の通りMAGPUL PTS MS2スリングのレプリカです。本物と比べるとベルトの中央のラインが無いのと、金属パーツのデティールや塗装が甘いのが分かります。

もちろん、その分価格は安価になっています。サバゲーで使うと痛みやすいので消耗品扱いだと思っていますが、破れたら買い直せばいいやと思える価格帯なので手軽に手を出せるのはいいところ。

英語のマニュアル

中を明けてみると何やら英語で書かれた説明書が・・・絵付きなのですが、いまいち飲み込めないのでMAGPUL PTS MS2の使い方を説明しているサイトを見たほうがわかりやすいです。

カラビナのよう

スリング先端の接続部分は片方がカラビナのようになっており・・・

開放

ひもの付いているピンを引くと、このように解放されます。
 
クリップタイプ

もう片方はクリップタイプです。

ロックした状態

一度挟み込んだら、押し込めないようにロックをかけることができるので、プレイ中に間違って外れるということはありません。

取付けてみた

HERA-ARMSモデルタイプ GLOCKカービンコンバージョンキットに取り付けてみました。

ここに付けておけばシングルポイントとなり、フリーにしても腹のあたりにぶら下がるため、サイドアームに切り替える際に便利になります。

輪っか

ベルト部分には、ベルトを即座に締め付ける輪っかがあり、これを引くとスリングが締まり体にフィットする仕組みもレプリカながら再現されています。

他にも、ツーポイントから即座にワンポイントに切り替えられるなど、実践の中で磨かれたタクティカルなスリング(あくまでもレプリカだけど)となっています。

ワンポイントで接続するとスイッチングもしやすいので、今度はメインで使っている次世代AKS-74Uでも活用してみることにします。