戦場カメラマン仕様にしてみた

行きましたよ!サバゲー!面白かったです・・・が、困ったことに弾が当らなくてずいぶんとヒットを逃しました。

もちろん初心者だからというのもありますが、銃口軸とダットサイトの位置がかなり離れているため、サイトパララックス(銃口軸とサイト軸のずれ)によるものも大きく、これを解決するためにマウントレールを一部交換してみました。

今回参加したサバゲーでは、暗めのインドアだったのでBB弾は全くといって見えません。曳光弾の要領で当てていくこともできないため、サイトのみが頼りになります。
サイドのレールは1つ

しかし、戦場カメラマン仕様にした際に、ハイマウントなレールを使ったためダットサイトはかなり高い位置にありサイトパララックスが大きくなる原因になっています。

このため、近くのターゲットと遠くのターゲットで、着弾位置が大きくずれてしまうという現象が発生してサイトが当てにできないことがありました。

両者の軸位置が離れているほど距離による差が大きくなるため、今回は低い3ウェイマウントレールを導入することにしました。

3ウェイマウントレールについては、それほど種類があるわけではなく、ローマウントなモデルとなると数は絞られてきます。

今回のパーツ

そんな中探してきたのがこのLEAPERS UTG ロウエンフォースメントグレードとG&P デュアルオフセットレイルインターフェイスです。

LEAPERS UTG ロウエンフォースメントグレード

LEAPERS UTG ロウエンフォースメントグレードは本命で、こちらは小さく工具不要で脱着できるマウントレールです。

G&P デュアルオフセットレイルインターフェイス

G&P デュアルオフセットレイルインターフェイスは保険で、LEAPERS UTG ロウエンフォースメントグレードがうまくいかなかった場合に使います。

レールが斜めでも、取り付けているコンツアーはレンズを回転させることで水平にすることができるので、最悪こちらで対応します。

LEAPERS UTG ロウエンフォースメントグレード本体

まずはLEAPERS UTG ロウエンフォースメントグレードを使ってみることにしました。

こちらは簡単に脱着できるレバーロックタイプで、1面が斜めで、反対側は垂直にレールが付いています。

単体で取付けられた

短いこともあり、次世代AKS-74Uに取付けたレールに単体で取り付けることができ、ダットサイトの高さが上がることがありません。

サイズが段違い

また、従来のハイマウントレールよりも小型で軽量なので、スタミナの少ない私にとっては僅かでもメリットに繋がります。

ライザーを挟んで

ただし、このままコンツアーのピカティニーレールマウントは取り付けようとすると、ネジ部が干渉して取り付けられなかったため、前回購入していたライザーマウントレイルを間に挟んでスペースを確保しています。

戦場カメラマン仕様V1.1

これでダットサイトは25mmも低くマウントされました、パララックスも小さくなり、従来よりは狙いやすくなっています。

これで東京マルイの次世代AKS-74Uについては、実践で試すだけとなったのですが、バックアップ用として使うエスコートのMP5A5についてはレールの長さが足りないため、今回の方法が使えませんでした。

保険として買っておいたG&P デュアルオフセットレイルインターフェイスを使っても対応できないため、発想を変えてダットサイトを小型のものに変えてしまおうと考えています。

それについては、今後の記事で詳しく紹介したいと思いますので、ご期待を。