Nitehawk-Feb2013--436

私の地元、山口県は地方の中でも過疎化が激しくマイナーな趣味を持っている人にとっては厳しい地域でもあります。

こと、サバゲーに関してはともかくフィールドがない!あっても情報が全然出ていないため、前回参加に至るまで情報収集にずいぶんと時間がかかりました。

そこで、今回その情報を公開し、今後参加してみたいという人のため参考にしてもらえればと思い、まとめて記事にしてみました。

2017/7/29記事更新

 
MIYAスポーツ(アウトドアフィールド)※フィールド体験済

岩国市周東町にあるドリフト用ミニサーキットを転用したアウトドアフィールド。廃車や廃タイヤなど昔の名残を感じさせる物がフィールドに設置してある。

アウトドアだがインドアのような遮蔽物の配置をしているので近・中距離戦がメイン。外部ソースも許可されているのでマイナーなエアガンの持ち込みもOK。

バリケードの設置についてはユーザーとの交流により随時変更されており、バリケード配置の完成度は高い。

フィールドのほぼ全てがアスファルトのため夏場は違う意味でサバイバルゲームに・・・。熱い時期は年中症対策を十二分にして参加することを推奨。

フィールド規模は約40m×80m(目視計測) 両スタート地点の高低差が2m近くあるため、上側でスタートするチームはやや有利か。

不定期の定例会開催に加え、参加者の都合に合わせて開催される日も有り。参加は要エントリー。貸し切りも可。

飲食・消耗品販売・装備レンタル有り・控え室有り(屋外開放タイプ)・喫煙室有り・シャワーや更衣室は無し

道中の舗装は荒れているため注意。なお、山を下ればコンビニや温泉もあるので、帰りにリフレッシュできる。



ぼっくり屋NEO 下松店(インドアフィールド)※フィールド体験済

下松市清瀬町にあるインドアフィールド。案内では徳山店・新田店にありそうな書き方をしているが、実際は下松店の倉庫。

店舗の一部(倉庫)を改装したフィールドでフィールド規模は約30m×30m程度(目視計測)。エアコン付なので、アウトドアフィールドに比べれば快適。

レギュレーションはフルオート射撃と多弾数マガジンの使用は禁止。初速は0.98J以下、外部ソース使用可。インドア戦だが0.98J制限とアウトドアと変わらない初速なので、安全のためフルフェイスを推奨。

通常の定例会他、初心者向けの定例会を開催しているので、サバゲーに興味のある人は参加しやすい環境。参加は要エントリー(エントリーは徳山店・新田店に連絡)で集合は9:30~10:00。定員は30名まで。参加費は1人1000円

初心者向けの定例会は、サバゲーの基礎知識、エアガンの撃ち方、実際のプレイについてレクチャーしてくれる。装備は店が貸し出してくれるので、長袖、長ズボン等ヒットしても痛くない服装で行けばOK。参加費は無料。 

店舗内に食料販売はないが、店舗近くで軽食を食べられる箇所有り、飲み物については自動販売機が常設。シャワー・更衣室・控え室は無し。



ぼっくり屋玖珂フィールド(アウトドアフィールド)

岩国市にあるインドアフィールド(所在地は店舗に確認してください。)。毎月第二日曜日に開催。

参加費は1人500円。レギュレーションについては公開されていないため、詳しいことは不明。

背丈の高い草地で、フィールド全体にバリケードがあり中央にはやぐら、側面には高密度な竹林が広がるアスレチックなアウトドアフィールドのようです。

※無断で立ち入る人がいるようなので所在地を削除しました。数少ないフィールドの存続に係わってくる問題ですから、営業時間外に許可無く立ち入らないようにお願いします。


RAVEN(アウトドアフィールド)

岩国市にあるインドアフィールド。上のぼっくり屋アウトドアフィールドと同じフィールド(所在地は店舗に確認してください。)。毎月第三日曜日に開催。

参加費は1人500円(平日貸し切りも1人500円)。初速は0.98J以下で外部ソース可、弾数制限はなし。

事前にRAVENで予約すれば貸し切りも可能(原則的に土日NG)。

※無断で立ち入る人がいるようなので所在地を削除しました。数少ないフィールドの存続に係わってくる問題ですから営業時間外に許可無く立ち入らないようにお願いします。


からっぱちの森(アウトドアフィールド)

周防大島の森林アウトドアフィールド。定例会の開催は不定期で主に貸し切りフィールドとして運営中。

アウトドアフィールドながら初速レギュレーションはやや厳しめ。減速アダプターを用意推奨。

雨天時はインドアフィールドびぃだまにフィールドが移りゲームが開催されることもある模様。

飲食・消耗品販売・装備レンタル有り



インドアフィールドびぃだま(インドアフィールド)

田布施町にあるインドアフィールド。2013年よりブログの更新を停止をしているが運営はしている模様。

第二日曜に定例会を開催していたとのことですが、現在は不明。参加費は1人500円?2000円?で基本セミオートのみ。

求む情報!



宇部アウトドアフィールド &GREEN(アウトドアフィールド)※フィールド体験済

茶畑の中に新設された少し変わった立地条件のフィールド。国道2号線の近くのためアクセスはしやすい。

開けた場所にバリケードがあるエリアと茶畑の中に道があるエリアの2エリアがあり。茶畑エリアはブッシュが多く、当たりそうで意外と当たらないため、複数人でカバーしながら撃ち合うと良い雰囲気を味わえる。

開けたエリアは、ルールで上から下に向けて(その逆も)一方的に撃つ事はできないように、フィールド内にレーンの設定があり、一部を除いて上下に撃てないという、やや特殊なルールで運用。

不定期ながらタクティカルトレーニングも開催しており、無料で講師からトレーニングを受けることも可能。

オープンして間もないため、やや不慣れな点も見受けられるが、フィールドを良くしていこうという意気込みが感じられ、今後のフィールド拡張(現在は1/3から半分しか使っていない)もあるため今後の運営に期待がかかる。

トイレ、女性用更衣室、飲食料・消耗品販売、駐車場、シューティングレンジ有り。

営業は日曜日9:30~17:00。参加費2,000円(割引料金)、女性・18歳未満は1,500円(割引料金)、予約制だが日曜日は飛び込み参加もOKとのこと(平日は予約必須)。貸し切り、シューティングレンジのみの使用も可能な模様。

レギュレーションは、6mmバイオBB弾のみ。0.20g 初速98m/s以下、0.25g 初速89m/s以下、0.28g 初速84m/s以下、多弾マガジン、外部ソース、モスカートは使用可能。グレネードは使用不可とかなりオープンなレギュレーション。
 
フリーズコール、ナイフアタック、スタート直後のばら撒き、当たり前ですが暴力・暴言は禁止です。



おったまげサバゲーフィールド
(アウトドアフィールド)

県内では珍しい山中を切り開いたフィールドです。近接して設置されたバリケードが肉薄したCQB戦を予想させます。

現在オープンして間もないためフィールド規模は小さめですが、今後拡充していく予定があるとのことで期待が高まります。

レギュレーションは0.12g初速122m/s以下、0.20g初速95m/s以下、0.25g初速85m/s以下。多弾数マガジン1本まで、ノーマルマガジン複数所持可、BOXマガジン禁止、グレネード、サイクロン、トルネード使用可。

セミオートのみ、フルフェイスマスクかゴーグル+ハーフフェイス。外部ソース及びCO2ガスガン(持込も)禁止。フラッシュライト(300ルーメン以上)、ストロボ機能、​レーザーサイト、ナイトビジョン使用禁止。グレネード類の肩より上での使用は禁止。手撃ち行為、ナイフキル、抜刀行為は禁止とレギュレーションは安全性を最重視したレギュレーションでとなっています。
駐車場約20台分完備、トイレ常設。参加費1,500円。営業日は月曜、水曜、金曜、土曜、日曜(月水金9:00-19:00・土9:00-18:00・日10:00-18:00)。予約制、貸し切り可。




サバゲーパークカナタ(インドアフィールド)

2017年7月23日にオープンした山陽小野田市のインドアフィールド。元々、飲食店だった物件を改装しているため、綺麗なトイレやエアコンなど快適設備が整っている模様。

CQBフィールドのため、ハンドガン1丁でも十分に戦える環境になっており、装備がまだ整っていない初心者でも参加しやすいフィールド。

営業は土曜、日曜、祝日のみ定例会を開催。平日は貸切りのみとなっており、定例会、貸し切りどちらも電話(080-1647-4988)にて事前予約が必要になっています。

設備はトイレ、休憩室、エアコン完備。装備のレンタルやガス、BB弾、飲食物の販売等は不明です。女性用更衣室は今後設置される予定のようです。

営業時間は9時から17時頃(定例会)、料金は定例会の場合、男性が1日¥2,000、女性1日¥1,500、未成年の参加はできません。
※貸し切り時の料金は別途設定有り

レギュレーションは0.2g BB弾のみ、初速90m/s以下、セミオートのみ、外部ソース可、グレネード(投擲禁止)・クレイモア・ランチャー系使用可、フラッシュライト使用可(200ルーメン以下)。

CO2タンク内マガジンタイプのエアガン・レーザーポインター・ナイフアタックは禁止、フルフェイスマスク(メッシュタイプ不可・半フェイスマスクとゴーグル組み合わせは可。)着用厳守となっています。

今後、屋外のフィールドも併設する計画があるようですが、まずは、受付体制やフィールドの詳細案内といった情報の整備を運営さんにお願いしたいところです。



BB團関門倶楽部(プライベートフィールド)

下関を中心に活動するサバイバルゲームチーム。個人の私有地をアウトドアフィールドにしてチーム内で使用している模様。詳しいことは事務局へ。


他にもこんなフィールドがある等情報をお待ちしています!

それではフィールドでお会いしましょう。