戦場カメラマン仕様にしてみた

サバゲーへの参加準備を着々と進めていますが、動画撮影をして公開するのでウェアラブルカメラの更新など色々とエアガン以外の準備も進めています。

サバゲー動画では主に頭部に取付けて撮影された動画が多いのですが、折角ウェアラブルカメラの更新で余ったコンツアーがあるのでガンカメラにしてマルチカメラでいこうと試行錯誤してみました。
 
用意したレール

用意したレールはUFC-MT-16 トリプルレールマウントとUFC-MT-07 ハイアップレールです。

拡張性の乏しい次世代電動ガンAKS-74Uはすでにマウントレールを取付けていますが、このままだと光学照準器と同時にウェアラブルカメラを取り付けることができません。

UFC-MT-16 トリプルレールマウント

そこでUFC-MT-16 トリプルレールマウントを使いレールを拡張します。

 
UFC-MT-16 トリプルレールマウント裏

このレールはレールをレールで拡張するというレール拡張原理主義者向けのアイテムで、超ゴテゴテ仕様のエアガンを作りたい人向けに最適なアイテムです。

取り外し可能なサイドレール

サイドレールは左右に各2個づつ用意されており、取り外し可能な構造になっています。前後と真ん中の3点に固定ができるようになっていますが、3枚同時は干渉して取り付けることができませんでした。

取付け

取付は片方側にあるレールを取り外してアクセスできる六角ネジをといてマウントに固定する側のレール(銃口側に飛び出ているパーツ)を外します。

取付け完了です

その後レールマウントにのせて取り外しておいたレールを差込んで元に戻したら六角レンチでネジをしめて固定するという少し独特の固定方法になっています。 

サイドのレールは1つ

コンツアーのマウントはピカティニーレールマウントという専用のマウントがあり、レールの溝は1つあれば十分に取付けができます。そこで不要なサイドレールは取り外しておきました。

UFC-MT-07 ハイアップレール

そのレールにUFC-MT-07 ハイアップレールを取付けます。このレールはある意味保険として用意した物です。

コンツアーの筐体がエアガン側に干渉すると取付けはできないため、エアガンとコンツアーの空間を確保するためのレールマウントとして用意しました。

ワンタッチ脱着

レバー操作で取り外しができる構造のため、ウェアラブルカメラの取り外しも楽になります。

コンツアー取付けてみる

コンツアーを実際に取付けたところです。UFC-MT-07 ハイアップレーを取付けていますが、実際はUFC-MT-07 ハイアップレールが無くともスペースは十分にあり、そのままUFC-MT-16 トリプルレールマウントに取り付けることができました。

かなりの余裕

こうしてみると思った以上にスペースがあり必要は無いかと思ったのですが、右側に設置した場合だとセレクターの操作がやりづらくなるのでUFC-MT-16 トリプルレールマウントはあった方が無難です。

左右どちらが画的に映えるか実際に撮影してみたところ、左側に設置するとFPSの画面のようになることが分ったので撮影時は左側に決定です。

アイアンサイト

ちなみに光学照準器が故障してもUFC-MT-16 トリプルレールマウントはバックアップとしてアイアンサイトが使える構造になっています。

UFC-MT-16 トリプルレールマウントが若干右に傾いているのは、次世代電動ガンAKS-74U用のレール側の問題だと思います。

取付箇所がアッパーレシーバーなので固定はできてもアッパーレシーバーが動いてしまうため、重たい物が載ると傾いてしまうのかもしれません。そういえば前にスコープの調整が上手くいかないといっていましたが傾いているのが原因かもしれませんね。

ということで、ガンカメラの取付け完了です。今回は次世代電動ガンAKS-74Uに取付けてみました、この方法ならレールマウント付きエアガンの多くで流用できる取付け方法だと思います。

なお、ピカティニーレールマウントがないSONYのアクションカムシリーズを取付けるなら、LayLaxカメラマウントベースと自由雲台を組み合わせればUFC-MT-16 トリプルレールマウントのサイドレールに取り付けることができると思います。