Mini-S互換バッテリー

次世代電動ガンAKS74Uをサバゲー用にと思って購入したのはいいものの、使ってみると予想以上にバッテリーの消費が激しく、純正のMini-Sバッテリーで900発持つか持たないかという燃費の悪さに予備バッテリーを買う必要に迫られました。

そこで色々とネットで見てみるとAmazonに2000円を切る怪しげなMini-S互換バッテリーを発見したので早速手に入れて見ました。 
怪しい・・・

届いた箱を開けてみるとPC関連のハードなどで良く使われている包装袋に入れられいます。

Mini-S互換バッテリー

中身は確かにMini-Sバッテリーの形をしています。

形状は同じ

純正のMini-Sバッテリーと並べてみましたが特に形状に問題は無いかと。

低コストだね

もちろん細部を見ると価格なりの仕上げだなという箇所は見受けられます。絶縁用のカバーは紙製だったりします。

純正169g

互換159g

重量は純正が169gに対して159gとなっています。

ケーブルは固め

ケーブルの長さは問題無いのですが、ケーブルが固めで取り回しはあまり期待できません。

取付は可能

次世代電動ガンAKS74Uでは元々純正バッテリーでも取付けは無理をしている感じなのに、ケーブルが硬い分余計に取付けにくくなりました。

苦労はするものの問題無し

とはいえ取付けられないということはありません。

隙間から見えるコネクターが・・・

隙間から見える乳白色のコネクターが雰囲気を少しばかり損ねていますが、そこはサバゲーのツールなんだからと割り切っています。

容量は少し少ない

バッテリーの容量は純正1300mAhに対して互換バッテリーが1250mAhと若干少なくなっていますが、気にする程の差はないかと。もちろん書いてある容量が正しければですが。

次世代電動ガンAKS74Uで使ってみた

数回の充電と放電を繰り返して次世代電動ガンAKS74Uで使用してみたのですが、放電能力が若干足りないのか、1マグフルオートで撃つと半分撃ったぐらいから、ごく僅かにサイクルが低下するような動きをします。

その際動画を撮影していたのですが動画ではその動きの変化は判断できないほどでしたが、何度やっても再現したので間違いはないでしょう。

ただでさえニカド電池よりも放電能力が低いニッケル水素電池で、要求電流が大きな次世代電動ガンを動かすのですから、セルの能力が低い低価格の互換バッテリーは性能低下やトラブルの原因になる可能性は少なからずあるかもしれません。

ノーマルの電動ガン

ノーマルの電動ガン(といってもマルイではないが)では特に問題となるような症状も出ずサイクルの低下もみられませんでした。ハイサイクルは持っていませんので分りませんが、通常の電動ガンであれば特に問題は無いのではないでしょうか。

テストでは次世代電動ガンでの使用は問題となる可能性がもしかしたらあるかもしれないという評価でしたが、十分に許容範囲内でしたのでサバゲーに向けて今後数本追加購入する予定です。