東京マルイ GLOCK GBBシリーズ用ロングマガジンを外部ソース化

HERA-ARMSモデルタイプ GLOCKカービンコンバージョンキット レビューにて外部ソース化した東京マルイ GLOCK GBBシリーズ用ロングマガジンを使用したのですが、このマガジンは簡単には外部ソース化できません。

今回は若干外部ソース化が難しい、東京マルイ GLOCK GBBシリーズ用ロングマガジンの外部ソース化をしてみました。 
マガジンの底

問題となるのはマガジン底の可動マガジンバンパーです。

可動マガジンバンパー

この可動マガジンバンパーによりガスバルブに アクセスができません。しかし、可動マガジンバンパーが無いと見た目が良くないというジレンマ・・・

可動マガジンバンパーを外したままでも使える

可動マガジンバンパーを外した状態でも、そのまま使えますが今回は可動マガジンバンパーを加工して取付けることにしました。

プロテックのプラグに交換

先にプロテックのプラグを取付けみたのですが、プラグはギリギリ入る状態でした。が、このままでは可動マガジンバンパーは取り付けることができません。

リーマーで削った

そこで、可動マガジンバンパーにドリルで穴を開け、バレルカット用に購入していたリーマーで穴を拡張してマイクロカプラーが通るように加工してみました。

ゴムハンマーで叩いて取付け

可動マガジンバンパー は上からかぶせるように落とし、ゴムハンマーで叩いてはめこみます。無茶なやりかたですが、こうしないとプラグが干渉して取付けができません。

取付はできたけど・・・

これで外部ソース化はできたのですが、このままだとマグチェンジが非常にやりずらいというかマイナスドライバーがないとマイクロカプラーが外せません。

マグチェンジに効率を求めるのなら、マイクロカプラーに短いホースを取付け、もう一度マイクロカプラーで切り離せるようにして対応したほうがいいでしょう。

初速は余裕の数値

無事完成したので最後に初速の検査です。手持ちの外部ソースの最高圧である0.54Mpaで計測したところ70m/s前半とかなり余裕のある数値が出てきました。

東京マルイのGLOCK18C GBBでは問題無く所持することができますが、他のGLOCKシリーズでは不明です。もし、参考にして外部ソース化する際は必ず初速計測をして問題が無いことを確認しておいてください。