この美しさは罪なのか?


本来はツールであり美しさを求めて作られたものではないのにも関わらず美しさを感じる。機能美ともいえる美しさを放つものが世の中には多々あります。

弾丸もその一つで、撮影の際に脇役としてエアガンを引き立てる目的でダミーカートを買ってきたのですが、単体でも通じる美しさに魅了されてしまいます。
9mmルガーもとい9mmパラ

今回購入したのはRAINBOW LAGOONの9mmルガー弾(9mmパラベラム)のダミーカートです。

裏側


実売価は8発入りで約3000円で、飾りに使うには若干高い買い物に感じてしまいます。

前後左右

前後左右どこから見ても美しい!と感じてしまうのは私だけでしょうか?

ノーマル弾頭

ドングリのようにぐりっとした弾頭が特徴の9mmパラベラム。

ダミーのプライマー

ダミーのプライマーがついているので、空薬莢を再利用したものと比べくたびれた感じがありません。

リムに刻印入り


しっかりと刻印まで入っています。

並べるだけでも絵になる

あまりにも美しいので並べるだけでも絵になるほどです。撮影用の飾りとして買ってきたのに、単体でも通用するとは素晴らしいの一言です。

作例UZIと

撮影用として買ってきたことですし、早速いくつか作例を作ってみました。まずはマルシンのガスオペレーションUZIです。

外部ソース用のプラグが雰囲気を損ねている部分がありますが、カート排莢式のガスガンなのでマガジンにダミカートが入った絵が撮れてしまいます。

作例GLOCK18Cと

作例GLOCK18Cその2

次はKSCのGLOCK18Cと一緒に撮影したものです。

全体的にズッシリとした雰囲気の中、輝く一点があることでメリハリのきいた写真になりました。やはりダミーカートがあると無いとでは大違いですね。

今後も余裕があるときに各種弾丸のダミーカートを集めて撮影に活かしていこうと思います。