marushin kimber gold match bullet shell


純正のアルカートは銀色で今ひとつシックリ来なかったので、DUAL MAXI Kimberシリーズ&M1911A1 ver.1用にRA-TECHのアルミカート導入してみました。

kimber gold match bullet shell

このアルミカートの正式名称はMarushin kimber gold match bullet shellで、本来はDUAL MAXI kimberシリーズ用のアルミカートです。

やっぱりカートは真鍮色が似合う

しかし、kimberと銘打っているものの、DUAL MAXIのKimberシリーズ意外にもアルミカートを使用するM1911A1 ver.1でも使うことができます。

残念ながらプラスチックカートに変更されたver.2ではカートの形状が違うため互換性はありません。

ver.2は見た感じだとCZ75のカートに似ていますが、CZ75もver.1とver.2ではカートが違うようなので何ともいえないところです。

カート比較

純正カートは後部の気密とBB弾保持用を兼用するゴムチューブのインナーが入っているのに対し、RA-TECHカートはOリングがカート後部とBB弾の保持用に分かれて挿入されています。

純正ではゴムの締め付けが強くBB弾が発射できないものが希にありましたが、RA-TECHカートでも同じ症状が発生するので動作改善用には使えません。

エジェクターから覗くカートが渋い

命中精度についても変わりありませんでしたので、完全に見た目専用のパーツとなってしまいますが、DUAL MAXIにはカート排莢のみを求めているので個人的にはそれで満足していたりします。

1マガジンにて

カートの飛び具合については少し癖があるようで、M1911A1 ver.1についてはカート飛びが純正よりもかなり劣り、ポロっと僅かに飛んで足下に落ちてしまいます。


kimber用なのでkimberで飛ばなかったら目も当てられませんが、Kimber Tactical Force 6mmBB Blowback DUAL MAXIではノーマルカートと同じ飛び具合なので無駄にはなりませんでした。

ちなみにスライドストップがかかっていないときがありますが、DUAL MAXIシリーズはロスが大きいのかマガジンをしっかり暖めていないとスライドストップがかかりにくいです。

カートもずいぶんと集まった

今ではDUAL MAXIシリーズは3挺に増え、カートも純正と社外品を合わせこんなにも集まってしまいました。

そろそろマシンピストルとかSMGで新作を出してくれると面白いのですが、どうなんでしょうか。