新装備一式


動画のクオリティを上げるための第2段目として各種装備を調達してきました。

タクティカルグローブ


まずは5.11のタクティカルグローブです。内側はゴムの滑り止め加工がしてあり、しっかりと物がつかめます。

素材も薄めの生地で付けていても指の動きに制限が無く、付けていて嫌な感じがないのがいいところ。

5.11はUSで実際に使用されているメーカですが、このグローブは比較的リーズナブルなので助かります。

防護メガネ

続いて保護メガネですが、実はサバイバルゲーム用に使うものではなく、農作業や工作時に使用する作業用保護メガネです。

クワトロサングラスに似てる

この手のものは高速で飛翔する金属片や小石などを受け止めるだけの強度があるため、BB弾程度ではびくともしません。

偏光タイプでUVカット付き、しかもメガネをしたまま装着可能なので万人向けです。

GLOCKマーク付ヒアリングプロテクター

次は実銃の射撃時に使用するヒアリングプロテクターです。

GLOCKのマーク入りですが製造メーカーは3M社のようで、3M社でのモデル名はイヤーマフH7Fとなっているようです。

H7Fは3Mのロゴ入りで、こちらはGLOCKのマーク入りと細部に違いあります。 どうやらライセンス生産品のようです。

コンパクト

このように折りたためばコンパクトになります。

遮音性は抜群

アメリカ大手メーカーの3M製だけに遮音性はバッチリです。耳がおかしくなるほどの音を出すガスブローバックが1挺あるのでそれを長時間撃つには必需品だったりします。撮影時には遮音性は逆に邪魔ですが、演出用の小物として立派に務めを果たしています。また、飾っておくだけでも絵になるアイテムです。

ROTHCO ファティーグキャップ

次にROTHCOファティーグキャップです。

シンプルなキャップで味気ないように見えますが、上で紹介しているイヤーマフと組み合わせるために購入しました。

調整不可

頭の大きさに合わせて調整する機能はないのでしっかりと頭部の大きさを測って大きさにあった物を選択する必要があります。

イヤーマフとキャップでそれっぽい雰囲気

それで組み合わせた結果がコレです。

どこかの実銃レビューの人っぽい

この格好、どこかで似たようなのを見た気がするのですが・・・


これですね。頭の中にぼんやりと浮かんだ記憶から、手持ちのもを最大限利用して再現してみました。

改めて見返すと結構違うところがありますが、方向性としては思っていた姿になったので今後はこのスタイルでいってみたいと思います。

ベースジャンプヘルメット

続いてベースジャンプタイプヘルメット(FAST Base Jump Military Helmetのレプリカ)です。 このヘルメットは演出用兼撮影機材だったりします。

レールマウント取り付け用レール

このヘルメットは両サイドにレールマウントを取り付けることができるレールが付いており、レールマウントに装着できるものがヘルメットに装着できます。

専用のパーツ

この小さいレールマウントが専用のパーツです。これに各種パーツを取り付けることができます。

レールマウントを取り付けたところ

専用レールパーツを取り付けたところです。レールには固定用の穴が空いていてある程度前後に調整が可能です。

レール取付箇所にコンツアーROAM

このレールマウントにはウェアラブルカメラのコンツアーROAMを取り付け、撮影時には手元のエアガンがよく見えるシーンが撮影できます。

コンツアーROAMとヘルメットで撮影

この組合わせで、このような絵が撮影できます。しかもフルHD 1080Pでです。

保護パーツは調整可能

内部は頭にあわせて調整可能なパッドが複数用意されていますので、頭の大小関係なくフィットさせることができます。

M-65フィールドカーゴパンツ

これは米軍M-65フィールドカーゴパンツのレプリカです。

胴回りの割にブカブカの履き心地はアメリカ人の体型にあわせているのか、日本人の体型にはあまりあっていません。

上着はドイツ軍のものなのに下は米軍、手袋はタクティカルグローブ、ヘルメットはSEALsとメチャクチャな組合わせですが見た目良ければそれでヨシという感じで羽織っています。

後はタクティカルベストがあれば完成といった具合でしょうか。

米軍レザージャングルブーツ

最後は米軍のジャングルブーツです。これもレプリカですがそもそも機能性は求めていないのでレプリカでも問題無しです。

履き心地は余り良くないですがしっかりしている分耐久性は期待できそうです。脱ぎ履きは非常に面倒ですがしっかりと足首をガードしてくれるのもこの手のブーツ特徴です。

使い始めはゴムのキツイ臭いが当たりに漂うので困りましたが、しばらく使うと臭いも消えてきます。

見た目は高そうな雰囲気ですが、意外とリーズナブルなお値段だったりします。