MP5NBレールマウント

マルゼンMP5Kのレビューの際20m先のターゲットを狙うために使ったのが、NBのMP5レールマウントとACOGスコープです。

NBレールマウントとEOTECH551のレプリカ

今回はNBのMP5レールマウントをマルゼンのMP5Kに取り付けるまでと、一緒に購入してきたEOTECH551レプリカホロサイトも合わせて紹介していきます。

ノーブランドMP5レールマウント


これがNBのMP5レールマウントです。素材はアルミのため剛性は抜群です。

どうやらG3とも共用のようで各メーカーのMP5やG3系に取り付けることができるようです。マルイ、CYMA、VFC製のMP5はネットで取り付けいているかたがいましたし、エスコート製のMP5にも取り付けることができるのでMP5と名の付くものであれば大抵の物には取り付け可能なのではないでしょうか。

レールマウント取り付け箇所

取り付け箇所はエジェクター付近にある箇所です。

出っ張りに引っかける

横出っ張りにレールマウントを引っかけてネジで引っ張り固定する方式になるため、ボディに傷が入るのは覚悟のうえ取り付けなければいけません。

マルゼン製のMP5Kはレシーバーがプラスチック樹脂のため特に傷つきやすいです。

載るには載るが・・・

このようにレールマウント載せて4箇所をネジでとめれば完成なのですが、マルゼンのMP5Kはアッパーレシーバーのサイズが違いそのままでは取り付けることができません(いったい何も元に採寸したんだろうか?)。

レシーバーとレールマウントの間に隙間ができているので、ガチャガチャと音立てて動きます。

ゴム板

どうした物かと考えたときにちょうどいい物が目に入りました。1mm厚のゴムシートです。

3枚貼り合わせ

これをレールの内側に入るように適度にカットして使ってみたところ、3枚貼り合わせたところでガッリチと固定することができました。

ACOGスコープ

動画でもホロサイトを載せて強く振っていますがびくともしません。思いつきながら大成功です。

EOTECH551のレプリカ

続いてはEOTECH551のレプリカです。

手のひらサイズでSMGやカービンにピッタリ

EOTECHのレプリカはこれで2個目ですが、この551モデルは小さくSMGやカービンモデルによく似合います。

操作部

レプリカモデルの操作は変わらず、右の四角いボタンで電源ON、左右の四角いボタンを同時に押して電源OFF、電源がONの時に左右の四角いボタンでサイトの光量調整となっています。

レッドサイト
グリーンサイト

サイトは真ん中のNVボタンを押すとレッドからグリーンに切り替ります。

サイトの調整

サイトの調整はこのネジを回して調整します。このねじはコインで回すことができるので屋外でも簡単に調整でき、工具を出す手間が省けます。

電池へのアクセス

電池へのアクセスはこのレバーを上に押し上げてカバーを取り外すだけです。

電池の極性方向

このようにカバー内にはボタン電池が詰まっています。

LR44もといAG13

ボタン電池はAG13と書いていますが、これは日本でいうLR44です。

このボタン電池を採用することで小型化していますが、大きなタイプのEOTECHホロサイトは単4電池が使えるため充電電池が使用できますが、このボタン電池だと使い捨てです。

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余り使うこともないとはいえランニングコスト的にはちょっと気が引ける電池だったりしますが、Amazonで調べてみるとメーカー品でも意外と安いものもあるようです。

うーん、地元の店は大手のメーカー品ばかり揃えて高いので買うときはAmazonになりそうですね。

レール取り付け部

ホロサイトの取付はレールに載せてネジを巻くだけです。このネジもコインで回せるのできつく締めたいときは硬貨を用意しておけばOKです。


これでマルゼンのMP5Kにレールマウントがのり、ACOGスコープやホロサイトが取り付けられるようになりました。

が、ビジュアル的には個人的にNGです。やっぱりMP5Kにはスッピンが似合うとおもっていますのでレビュー後は取り外しています。

このレールはNB品として各ショップで2千円ぐらいで売られています。試しに買うにはちょうどいい価格かもしれませんね。