CP-100

小さく持ち運びに便利なエアコンプレッサーCP-100を使用したガスガンの外部ソース化ですが、CP-100はタンク容量が6Lと小さめです。本当にこれで撃つことができるのか?どれだけ撃つことができるのか?その疑問に答えるべく、今回は動画にてCP-100のスタミナを試してみました。


今回のテスト条件は、CP-100のタンク側の最高圧力0.68Mpaからコンプレッサーが再起動する0.5Mpaにタンク内圧が下がるまで撃ち続け、その間どれだけ撃つことができるのかを試しています。

なお、吐出側の圧力は20°の環境に置かれたHFC134aと同じ圧力の0.5Mpaに設定しています。この圧力であれば普通のガスガンは十分に動きます。

テストに使用したガスガンはGHKのAKS-74U(47連マガジン)とマルゼンのイングラムM11(50連ロングマガジン)です。

結果は燃費が非常に悪いGHKのAKS-74Uでも約4マガジン、燃費のいいマルゼンのイングラムM11に至っては6マガジンも撃ちきることができました。ハンドガンなら1回加圧してやれば十分に遊べますね。

仮に同じタンク内圧力0.68Mpaだとして、大容量大出力の30リットルタンクのオイルレスコンプレッサーWBS-30を使用したら単純計算で6倍もの弾を撃ち出すことができます。実際は最高圧力が0.78Mpaなので計算上では6.9倍となります。スタミナは電動ガン並で1回満タンまで加圧したらそれだけで十分に遊べそうです。