各種G&G BB弾

サブマシンガンやアサルトライフルを撃っていると困るのが弾薬費です。特に国産メーカーのバイオ弾は高く、弾をばらまくフルオートマチックのエアガンで遊んでいると、気づいたときには相当なBB弾の消費をしていることもあります。今回は何とか費用を抑えることができないか、海外製の各種BB弾を購入してみました。

まずはシーンに合わせたBB弾の選択です、従来は空撃ちで遊ぶ銃が多かったので、マルイの0.25gバイオ弾しか使っていなかったのですが、マルゼンのイングラムM11など撃って楽しむエアーガンが増えたためBB弾の消費が激しくなりました。

G&G ABS 6mm超精密BB弾0.20g

そこでバイオ弾よりも安いABS弾(プラスチック弾)を屋内プリンキング用に使うことにしました。バイオ弾は高いので、BB弾を全て回収する屋内で使うにはもったいということで、今後はG&Gアーマメント社のABS 6mm超精密BB弾0.20gを使うことに。

使うときはホースから水をまくようにBB弾を消費するため大量にストックが欲しく、1kgの袋売りされてたこれが目にとまりました。価格もお手頃な5000発が売価880円(定価1500円)で1発約0.18円となっています。

屋内でばらまくにはホップや精度も気にする必要もないため弾数の多い0.2gのみとしました。

G&G ABS 6mmバイオBB弾0.20gと0.25g


外でBB弾を使うときには生分解するバイオ弾を使います。庭を極力汚したくないし、万が一、人様の敷地に入っても分解して土に帰るので安心です。

屋外で使う際はシューティングレンジが延びるので、エアーガンに合わせて0.2gと0.25gの両方を用意しました。やはりABS弾と比べると高価で、0.2gが5000発で売価1969円(定価2800円)となり1発が約0.39円となります。

0.25gはさらに高価で4000発で売価2110円(定価3000円)で1発が約0.53円となり、ここまでくるとマルイのバイオ弾と価格はほとんど変わりません。

東京マルイのバイオ弾は市場価格で0.2gが0.45円、0.25gが0.56円なので、0.25gのバイオBB弾はあまり価格的なアドバンテージはありませんが、0.2gはかなり差が出ているので、ばらまき用に使うならもってこいです。

ABSは白い

左から5発がABS弾で色は真っ白です。バイオ弾は若干黒みがかった色になっています、ここら辺は国産のバイオ弾と変わりません。見た目も問題は無し、というか、この時点で目視してバリがあるようなレベルの製品だったら即ゴミ箱行きです。

バイオBB弾

バイオ弾ということで、生分解の行程が書かれています。4℃の環境だと分解するまでに4年かかるらしいです。東京マルイ製のBB弾は生分解することは書かれていますが、分解に必要な月日は記載さていません。

写真は生分解プラスチック製のゴルフピンのようですが、生分解のプラスチックは意外といろんな物に使われているようですね。

海外製のBB弾で大丈夫か?と思うかもしれませんが、この大量購入よりも前に、G&Gアーマメント製の0.2gバイオBB弾を2000発購入して使っています。しかし、特に問題もなく国産メーカー、海外メーカーのガスブローバックガンで快調に使うことができました。

精度についてはマルイ製と同じ5.95mm±0.01という精度をうたっています。実際にそこまでの精度で作られているのかは不明ですが、海外製のBB弾としては人気が高いようで、G&GアーマメントのBB弾を愛用している人もネット上では多く見られます。

今後はG&Gアーマメント社のBB弾が標準BB弾として活躍することでしょう。特に安いABSのBB弾はいっそジェリカンに詰め込んで発売してもらいたいぐらいです。

外部ソース仕様のマルゼンのイングラムM11は秒間24発とハイサイクルで、50連のロングマガジンを約2秒で空にする始末。楽しんでいるとあっという間にBB弾が減っていくので、今回の標準BB弾の変更でランニングコストはかなり抑えられ、気兼ねなくトリガーを引くことができます。